chapter2
ソウル
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
・重役登校
教室に行くと、もう授業は始まっていたようで、扉を開けると、生徒たちの視線を一気に浴びる。
アルフィー「あ、クリス、来たんですね…」
クリス「…遅れてごめんなさい、先生。
席に座ってもいいですか?」
アルフィー「あぁ、どうぞどうぞ!席についていいですよ!」
席につくと、スージィが目配せをする。
彼女も珍しく、授業を受けているようだ。
スージィ「おいクリスおせーぞ!
お前が遅いせいで、マジメに授業を受けるハメになっちまった!」
クリス「ごめん、スージィ…
でも、あの話はまた後でね」
スージィ「わーってるよそんなこと!」
それからバードリーの鼻高々な朗読が始まって…ちょっとつまらなくて眠くなる。
次の瞬間、目が覚めると、もう授業が終わっていた。
クリス(…やっちゃった…)
顔を上げると、アルフィー先生が後片付けをしている。
そして、こちらに気づいて声をかけてくる。
アルフィー「あ、起きましたか、クリス。
大丈夫かしら?」
クリス「…すみません。遅刻もしたのに、寝たりなかったみたい…」
アルフィー「あ、あぁ…そういう日もありますよね!
えっと、今日は昨日出たパートナーとの課題がありますから、それをやってくださいね!」
クリス「はーい…」
振り向いても、その席にはスージィは居ない。
先に行ってしまったのだろうか。
クリス「先生、スージィは…」
アルフィー「え?あぁ…スージィさんは…」
クリス「あ、やっぱ大丈夫です。
僕、心当たりありました」
アルフィー「あ、そうなんですね。
それじゃあ、課題頑張ってね」
クリスはアルフィー先生に手を振って、教室を出ていった。
アルフィー「…え!?クリスが手を振って出てった!?
…クリスって、あんな子でしたっけ…」
教室に行くと、もう授業は始まっていたようで、扉を開けると、生徒たちの視線を一気に浴びる。
アルフィー「あ、クリス、来たんですね…」
クリス「…遅れてごめんなさい、先生。
席に座ってもいいですか?」
アルフィー「あぁ、どうぞどうぞ!席についていいですよ!」
席につくと、スージィが目配せをする。
彼女も珍しく、授業を受けているようだ。
スージィ「おいクリスおせーぞ!
お前が遅いせいで、マジメに授業を受けるハメになっちまった!」
クリス「ごめん、スージィ…
でも、あの話はまた後でね」
スージィ「わーってるよそんなこと!」
それからバードリーの鼻高々な朗読が始まって…ちょっとつまらなくて眠くなる。
次の瞬間、目が覚めると、もう授業が終わっていた。
クリス(…やっちゃった…)
顔を上げると、アルフィー先生が後片付けをしている。
そして、こちらに気づいて声をかけてくる。
アルフィー「あ、起きましたか、クリス。
大丈夫かしら?」
クリス「…すみません。遅刻もしたのに、寝たりなかったみたい…」
アルフィー「あ、あぁ…そういう日もありますよね!
えっと、今日は昨日出たパートナーとの課題がありますから、それをやってくださいね!」
クリス「はーい…」
振り向いても、その席にはスージィは居ない。
先に行ってしまったのだろうか。
クリス「先生、スージィは…」
アルフィー「え?あぁ…スージィさんは…」
クリス「あ、やっぱ大丈夫です。
僕、心当たりありました」
アルフィー「あ、そうなんですね。
それじゃあ、課題頑張ってね」
クリスはアルフィー先生に手を振って、教室を出ていった。
アルフィー「…え!?クリスが手を振って出てった!?
…クリスって、あんな子でしたっけ…」
