chapter1
ソウル
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・ノエルと
クリス「あれ、ノエル…?
何してるの?」
ノエル「え?あ、カギ、忘れちゃったみたいで…」
クリス「え、大変じゃん。
家の外で持ってそうな人っているの?」
ノエル「えっと…ママかなぁ…
でも、ママはお仕事の邪魔されるの好きじゃないから、しばらくキャッティーの家にお邪魔しようかな」
クリス「そっか…あ、花いる?
さっきルーディさんのところに置いてきた花。実は一本、自分用に取っておいてたんだ…」
ノエル「え…いいの?」
クリス「うん。母さんに勘づかれると…いや、なんでもない…」
ノエル「えっと…クリス、今日はどうしたの?
いつもはこんなに…おしゃべりしないのに…」
クリス「え…うーんと…」
ノエル「あ、違うの!変だって言いたいわけじゃなくてね…」
クリス「……」
ノエル「…大丈夫?どこか…変なの?」
クリス「いや、わかんない…
わかんない、けど…
…あ、スージィと友だちになったから話したい気分なのかも」
ノエル「スージィと友だちになっただぁ!?」
クリス「わ…ノ、ノエル…?」
ノエル「あ、ごめん…大声出しちゃって…」
クリス「全然、大丈夫だけど…
…もしかしてノエル…」
ノエル「…わたしね、スージィのこと、ちょっとだけ気になるっていうか…
えっと、クリスにとって、スージィってどんな子?」
クリス「優しい子だよ。すっごく頼もしい子」
ノエル「そうなの!?」
クリス「あと、チョークを食べるね。
…あ、これ言ったらダメか…」
ノエル「チョーク?
…何色のチョークが好み?太さとかも関係する?」
クリス「え…そこまではわかんないけど…」
ノエル「あ、ごめんね、色々聞いちゃって…」
クリス「…何か分かったらノエルに教えようか?」
ノエル「是非!!!」
クリス「わぁ前のめり…」
ノエル「あ、ごめんね…
ふふ、まさかスージィのことでこんなに話が盛り上がるなんて…」
クリス「でも僕も、今日あの子と打ち解けた感じだから、たくさん知ってるわけじゃないけど…
ノエルも友だちになりたいって言うならいつか紹介したいな」
ノエル「ありがとうクリス!
ま、まだ、わたしの心の準備はできてないけど…
わたしの心の準備ができたらお願いしようかな」
クリス「うん、お願いされようかな」
ノエル「ふふ、なにその返し。
なんだか、今日ですごくクリスと仲良くなれた感じ。ちょっと前までは、いたずらっ子だったのにね」
クリス「んー?いたずらは常日頃考えてるけど?」
ノエル「それ言う普通?」
クリス「仲良くなれたからこそ、油断しないようにね〜。
じゃ、またね〜」
ノエル「…あれ?なんか今、すごく恐ろしいことを言われた気がする…」
クリス「あれ、ノエル…?
何してるの?」
ノエル「え?あ、カギ、忘れちゃったみたいで…」
クリス「え、大変じゃん。
家の外で持ってそうな人っているの?」
ノエル「えっと…ママかなぁ…
でも、ママはお仕事の邪魔されるの好きじゃないから、しばらくキャッティーの家にお邪魔しようかな」
クリス「そっか…あ、花いる?
さっきルーディさんのところに置いてきた花。実は一本、自分用に取っておいてたんだ…」
ノエル「え…いいの?」
クリス「うん。母さんに勘づかれると…いや、なんでもない…」
ノエル「えっと…クリス、今日はどうしたの?
いつもはこんなに…おしゃべりしないのに…」
クリス「え…うーんと…」
ノエル「あ、違うの!変だって言いたいわけじゃなくてね…」
クリス「……」
ノエル「…大丈夫?どこか…変なの?」
クリス「いや、わかんない…
わかんない、けど…
…あ、スージィと友だちになったから話したい気分なのかも」
ノエル「スージィと友だちになっただぁ!?」
クリス「わ…ノ、ノエル…?」
ノエル「あ、ごめん…大声出しちゃって…」
クリス「全然、大丈夫だけど…
…もしかしてノエル…」
ノエル「…わたしね、スージィのこと、ちょっとだけ気になるっていうか…
えっと、クリスにとって、スージィってどんな子?」
クリス「優しい子だよ。すっごく頼もしい子」
ノエル「そうなの!?」
クリス「あと、チョークを食べるね。
…あ、これ言ったらダメか…」
ノエル「チョーク?
…何色のチョークが好み?太さとかも関係する?」
クリス「え…そこまではわかんないけど…」
ノエル「あ、ごめんね、色々聞いちゃって…」
クリス「…何か分かったらノエルに教えようか?」
ノエル「是非!!!」
クリス「わぁ前のめり…」
ノエル「あ、ごめんね…
ふふ、まさかスージィのことでこんなに話が盛り上がるなんて…」
クリス「でも僕も、今日あの子と打ち解けた感じだから、たくさん知ってるわけじゃないけど…
ノエルも友だちになりたいって言うならいつか紹介したいな」
ノエル「ありがとうクリス!
ま、まだ、わたしの心の準備はできてないけど…
わたしの心の準備ができたらお願いしようかな」
クリス「うん、お願いされようかな」
ノエル「ふふ、なにその返し。
なんだか、今日ですごくクリスと仲良くなれた感じ。ちょっと前までは、いたずらっ子だったのにね」
クリス「んー?いたずらは常日頃考えてるけど?」
ノエル「それ言う普通?」
クリス「仲良くなれたからこそ、油断しないようにね〜。
じゃ、またね〜」
ノエル「…あれ?なんか今、すごく恐ろしいことを言われた気がする…」
