chapter1
ソウル
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・アパート街にて
キッド「おうクリス!無事だったか?」
クリス「ん?なんの話?」
キッド「なんの話って…スージィと一緒にチョーク探しに行ってただろ?
スージィと一緒に行かされるなんてチョーやべーじゃん!しかもそのまま帰ってこなかったからめっちゃ心配したんだぞ!」
クリス「あー…それはごめんね」
キッド「スージィといっしょにいたくせに、無事で帰ってこれたんならよかったぜ!
おれもこの前、ライちゃんたちとハンドボールで遊んでたらじーっと見てるスージィがいてさ、怖いなーって思ってたらハンドボールがスージィンとこ飛んじまってよ。
しばらくじーっとハンドボール見てたかと思ったらそれ拾って投げ始めてさ。そしたらパトカーに当たって、アンダインが降りてきたんだ。
めっちゃニコニコした顔でハンドボール勝負が始まって、おれたちボロ負け。な!サイアクだろ!!」
クリス「…それ、単純にスージィも遊びたかっただけじゃない?
まぁ、アンダインのパトカーに当てちゃったのは不幸な出来事だなぁ〜とは思うけど…」
キッド「えークリス、スージィのことかばうのか?アイツこえーのに?」
クリス「まぁ、見た目は怖いかもしれない…
でも、優しい子だよ。僕のこと助けてくれたし」
キッド「えー!ウソだー!」
クリス「…そう、君はそう思うんだね。
じゃあいいや、大事な僕の友だちをそういうふうに思うのなら」
そうキッドにいうと、クリスは立ち去る。
キッド「な、なに?カンジわりー…」
クリス「…分かってもらおうとは思わないけど、本人が実はそうじゃないと知った上で、そう言われてるのを知るのは、ね…」
キッド「おうクリス!無事だったか?」
クリス「ん?なんの話?」
キッド「なんの話って…スージィと一緒にチョーク探しに行ってただろ?
スージィと一緒に行かされるなんてチョーやべーじゃん!しかもそのまま帰ってこなかったからめっちゃ心配したんだぞ!」
クリス「あー…それはごめんね」
キッド「スージィといっしょにいたくせに、無事で帰ってこれたんならよかったぜ!
おれもこの前、ライちゃんたちとハンドボールで遊んでたらじーっと見てるスージィがいてさ、怖いなーって思ってたらハンドボールがスージィンとこ飛んじまってよ。
しばらくじーっとハンドボール見てたかと思ったらそれ拾って投げ始めてさ。そしたらパトカーに当たって、アンダインが降りてきたんだ。
めっちゃニコニコした顔でハンドボール勝負が始まって、おれたちボロ負け。な!サイアクだろ!!」
クリス「…それ、単純にスージィも遊びたかっただけじゃない?
まぁ、アンダインのパトカーに当てちゃったのは不幸な出来事だなぁ〜とは思うけど…」
キッド「えークリス、スージィのことかばうのか?アイツこえーのに?」
クリス「まぁ、見た目は怖いかもしれない…
でも、優しい子だよ。僕のこと助けてくれたし」
キッド「えー!ウソだー!」
クリス「…そう、君はそう思うんだね。
じゃあいいや、大事な僕の友だちをそういうふうに思うのなら」
そうキッドにいうと、クリスは立ち去る。
キッド「な、なに?カンジわりー…」
クリス「…分かってもらおうとは思わないけど、本人が実はそうじゃないと知った上で、そう言われてるのを知るのは、ね…」
