chapter1
ソウル
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・光の世界を冒険しに
スージィと別れ、学校から出ようとすると、プルル…とケータイが鳴る。
出ると、トリエルからの電話だった。
トリエル「クリス!授業が終わって30分経っても駐車場に来ないで…
どこ行ってたの!?」
クリス「あ…ごめん、母さん。
えっと…友だちと遊んでて…」
トリエル「…あら、そうだったの。
分かりました、今回は特別よ。
もう少しだけ、冒険を続けていいこととします。
ただし、お家に帰ったら今日はいつもより早く寝ること、いいわね?」
クリス「はぁい、母さん」
トリエル「それじゃ、また後でね」
ツー…と、電話を切る。
トリエル(…あの子、ママじゃなくて、母さんって呼ぶようになったのね…
お友だちと一緒にいたって言ってたし、大人の階段でも登ったのかしら。
…こうして、子どもって成長するものなのね…)
スージィと別れ、学校から出ようとすると、プルル…とケータイが鳴る。
出ると、トリエルからの電話だった。
トリエル「クリス!授業が終わって30分経っても駐車場に来ないで…
どこ行ってたの!?」
クリス「あ…ごめん、母さん。
えっと…友だちと遊んでて…」
トリエル「…あら、そうだったの。
分かりました、今回は特別よ。
もう少しだけ、冒険を続けていいこととします。
ただし、お家に帰ったら今日はいつもより早く寝ること、いいわね?」
クリス「はぁい、母さん」
トリエル「それじゃ、また後でね」
ツー…と、電話を切る。
トリエル(…あの子、ママじゃなくて、母さんって呼ぶようになったのね…
お友だちと一緒にいたって言ってたし、大人の階段でも登ったのかしら。
…こうして、子どもって成長するものなのね…)
