chapter1
ソウル
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・兄そっくりの闇の王子
じゃあまたね。そう言って、もじもじと顔を見せたラルセイは、兄、アズリエルにそっくりだった。
なんだかドキドキするような感覚を覚えながらも、闇の泉を封印するべく、道を歩く。
すると、スージィが声を掛けてくる。
スージィ「…なぁ、クリス」
クリス「なに、スージィ」
スージィ「…お前、ラルセイの顔見てもあんま驚かなかったよな…」
クリス「あぁそれね。驚いてはいたけど…特にかな。
ここは、闇の世界だし、ラルセイは闇の世界の住民でしょ?
確かに似てるなぁとは思ったよ、兄さんに」
スージィ「…ふーん」
クリス「でも、兄さんは兄さんで、ラルセイはラルセイでしょ。
別人だよ」
スージィ「…そう、だな…
気にすることねーよな!」
闇の泉にたどり着く。
不思議とタマシイが高鳴るのを感じた。
タマシイが輝く。
闇の泉を溶かし、封印に成功する。
気付けばそこは、物置の隣の教室だった。
…現実に帰ってこれたようだ。
じゃあまたね。そう言って、もじもじと顔を見せたラルセイは、兄、アズリエルにそっくりだった。
なんだかドキドキするような感覚を覚えながらも、闇の泉を封印するべく、道を歩く。
すると、スージィが声を掛けてくる。
スージィ「…なぁ、クリス」
クリス「なに、スージィ」
スージィ「…お前、ラルセイの顔見てもあんま驚かなかったよな…」
クリス「あぁそれね。驚いてはいたけど…特にかな。
ここは、闇の世界だし、ラルセイは闇の世界の住民でしょ?
確かに似てるなぁとは思ったよ、兄さんに」
スージィ「…ふーん」
クリス「でも、兄さんは兄さんで、ラルセイはラルセイでしょ。
別人だよ」
スージィ「…そう、だな…
気にすることねーよな!」
闇の泉にたどり着く。
不思議とタマシイが高鳴るのを感じた。
タマシイが輝く。
闇の泉を溶かし、封印に成功する。
気付けばそこは、物置の隣の教室だった。
…現実に帰ってこれたようだ。
