chapter2

タマシイを、鳥かごにぶち込む。
自由に動かなかった身体を試すように、パイを食べる用のナイフを振るう。
大丈夫そうだ。
こっそりリビングに降りて、バタースコッチパイを食べに行く。
…気づけばすべて平らげてしまった。ママに怒られるだろうが、どうしようもない。
部屋に戻る。
タマシイは、大人しく寝ているようだ。
……。

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ソウル

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キャッスルタウンの本当の名前。

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