memo

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2025/05/24 19:41
 真澄の部屋のリビングにて。
 真澄、京介、ルームウェアを着てくつろいでいる。
 真澄は風呂から上がったばかりの様子。
 真澄、ポーチから化粧品を取り出して、
真澄「今日はこれを試します」
京介「韓国で買ったやつか?」
真澄「そう。日本でも売ってるけどね」
 真澄、美容液を手に取り、掌に延ばしながら、
真澄「極小の針がたくさん入ってるんだって。それで肌に穴を開けて、美容液を浸透させるみたい」
京介「それ、使っても大丈夫なのか?」
真澄「大丈夫だよ。友達が使ってるんだけど、すごく効果があるって言ってたよ。ちょっと痛いらしいけど」
 真澄、掌で美容液を顔に擦り込む。
真澄「意外と痛くないかも」
 真澄、美容液を擦り込み続けてから、
真澄「やっぱりチクチクする」
京介「当たり前だろう。肌は何ともないのか?」
 京介、手を伸ばして、真澄の頬を触る。
 真澄、京介の手から逃げるように、上半身を反らす。
真澄「痛いって言ってるでしょ」
 京介、手を引っ込める。
京介「ああ、すまない」
真澄「キョンも試してみてよ」
 真澄、立ち上がり、京介の隣りに座る。
京介「俺は遠慮する」
真澄「私の痛みを知ってほしいから」
 真澄、美容液を手に取り、掌に伸ばす。
真澄「こっち向いて」
 京介、真澄の方に顔を向ける。
 真澄、京介の頬に美容液を擦り込む。
 真澄が少し擦り込んでから、京介が逃げるように上半身を反らす。
京介「痛い! やめろ!」
真澄「(笑いながら)大袈裟すぎ。さすがにそこまで痛くないから」
京介「本当に痛いぞ。これは確実に肌に悪い」
 京介、立ち上がり、
京介「洗い流してくる」
真澄「擦ったら逆に痛いんじゃない?」
 京介、その場に座る。
京介「そうだな。これ、絶対に使わない方がいいぞ」
真澄「そんなことないよ。浸透してる感じはする」
京介「何で痛い思いまでしたがるんだ?」
真澄「私にもわからない。でも例えるなら筋トレみたいな感じかな。一種の快感があるのかも」
京介「真澄、SなのかMなのかわからんな…」

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