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とある本丸の一振目の山鳥毛がポメラニアンになってしまったようです。 

ギャグがやりたかった。残念ながら当然すべった。
※何でも許せる方向け。
※ポメガバース。
※暴行表現を含みます。
※ちょも→さにです。実りません。
※審神者が山鳥毛をぞんざいに扱います。

 twitterでツイートしていたものです。
 『山鳥の曲がり角』シリーズの水煙草の山鳥(※一般刃)と、『山鳥の観覧席』シリーズの抹茶豆乳の山鳥(※オタク)と、彼らが小鳥と仰ぐ、とある実験用本丸で任期制の審神者をしている研究者(※オタク)のおはなしです。

※この本丸の一振り目の山鳥毛の『曲がり角』での呼ばれ名が「水煙草」、二振り目の山鳥毛の『観覧席』での呼ばれ名が「抹茶豆乳(淫紋豆乳)」です。

〜これまでのあらまし〜
 一振り目の山鳥毛は彼の小鳥に恋をしていますが、小鳥は過去のトラウマから男性を性的な意味で受け入れることが一切できません。それなのに恋情を無理強いしようとした山鳥毛を小鳥は激しく恐怖し、拒絶しました。それまで山鳥毛に寄せていた全幅の信頼を裏切られたと思ったためです。
 一振り目の山鳥毛は小鳥を傷つけたことを悟って身を引きました。
 しかしその後、なんやかんやあって顕現してしまった二振り目の山鳥毛が、「ちょもさにを見たり読んだりかいたりするのは大好きだけれども、自分×小鳥は解釈違いで生理的に受け付けない」というけったいな山鳥で、小鳥に対し一切の劣情を感じないことが明らかになると、小鳥は二振り目の山鳥毛を心から信愛して共に過ごすようになり……。

【曲がり角の共通設定】

 小鳥と営巣したい。それが叶わぬとしても、小鳥には幸福でいてほしい。


 『山鳥の曲がり角』。そう呼ばれる喫煙室がある。
 演練会場の喫煙エリアの一角、その時空の歪みに在るとされる―可愛い小鳥ちゃんとの間にちょもさにフラグを立てられない数振りの山鳥毛たちが羽を寄せ合う亜空間である。
 ――小鳥に恋したすべての山鳥毛が、しあわせ巣作りできるわけではない。
 小鳥と営巣できぬ彼らは幸いなる相思相愛に憧れ、あわよくばいとしの小鳥と営巣したいと思いながらも、小鳥の幸福を願うあまりに無理な行動には出られず、鬱々と紫煙をくゆらせている。そして同じ傷をもつ者同士で語り合ったり煽り合ったり傷に塩を塗り合ったり舐め合ったり、まだ営巣可能性がゼロになっていない山鳥毛に助言したり、まあなんやかんやして気持ちに整理をつけるのが、この『山鳥の曲がり角』なる喫煙室なのである。
 ただ、ご留意いただきたい。彼らは己と小鳥が結ばれる未来こそ手放したが、そこに至るまで決して何一つ諦めなかった。己の居場所を、己の在り方を、何より、小鳥の幸福を。諦めず求め苦しみ足掻き空回りに空回りを重ね悩み追求し、その果てに、

「何よりも、小鳥のしあわせこそを」

と定めた彼らは、時折さびしくてならないときもあるのだが、……不幸ではない。(だからこそ、諦めていた営巣に成功する個体もたまに現れるのだが。)


【つまり?】 

 『曲がり角』の山鳥たちは、幸福なる一夫一妻の営巣(いとしの小鳥としあわせ巣作り原理主義)を旨とする非合意神隠し絶許のハピエン厨。所持している喫煙器具の名称がそのまま『曲がり角』内での通称になる。所属国で呼び合うこともある。

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