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ちょもさに

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目次

  • 小鳥にネクタイを結んでほしい山鳥毛の話

    タイトルままの内容です。
    「両片思いでネクタイ結んであげてたら可愛い」からの「待て。付き合ってもいないのになぜにそんな状況になった」からの理屈ごてごてつけまくったらよくわからなくなってしまった、たぶんちょもさに的な何かです。

    (ネクタイに滾って書き始めたはずなのに、読み返したらネクタイが息してないんですがこれは……)

    ・女審神者が出ます。
    ・この文章内でかっこいいお頭は都市伝説です。
    ・この文章を書いた人は、徹夜と深夜テンションと飲酒で脳が煮えていました。
    ・なんでも許せる方向けです。

    ※蛇足の小話を2ページ目に追加しました。ネクタイを結んでもらう前の日の話です。
    (蛇足の小話では、女審神者は出ません。お頭は空気です。同田貫と小豆がひたすら出張ります。一瞬だけ南泉と日光の兄貴が映りこみます)
    (「くまねこおばあちゃんが若いころはねえ、『同田貫』は『どうたぬき』と読む太刀だったし、ゲーム中の表記が『正国』と『正國』でばらけていたんじゃよお」
     「またくまねこおばあちゃんのとうらぶサービス開始直後の話が始まったー!もう、おばあちゃんたら、ぼけちゃったんだからー!」)

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  • 小鳥から金木犀の香りがしてもだもだする山鳥毛の話

    タイトルままの内容です。
    「日本に生えている金木犀の木はみんな雄株……ってことは小鳥から金木犀の香りがしたら他の雄の香りでマーキングされてるってこと? 山鳥毛さん嫉妬しちゃうやつ??」と思って書きだしたはずですが、金木犀が息をしていないんですがこれは……。

    ・女審神者が出ます。
    ・この文章内でかっこいいお頭は都市伝説です。
    ・なんでも許せる方向けです。
    ・この文章を書いた人は、残業と徹夜と深夜テンションと飲酒で脳が煮えつづけさせた結果、心身を病んで去年の春から療養生活に入りました。まだ療養中です。みなさまはどうか心身ご自愛ください。

    ※『小鳥にネクタイを結んでほしい山鳥毛の話』と同一本丸設定です。
    ※書いたのが2020年のため、現在の刀剣乱舞onlineの状況(近侍個別設定の有無など)とは異なる描写を含みます。

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  • 仲人きぶんの山鳥毛にセクハラ発言される女審神者の話(未完・お焚き上げ)

    悠久に疲れた山鳥毛さんは、小鳥を一家の鳥たちと番わせてたくさん雛鳥を産ませればこの先の悠久もさびしくなくなると考えたようです。

    ※2022年7月1日再録本を再販予定です。未完ですが気に入っている話ですので、再録本中にも収録しています。

    ⇒4月の初版、7月の再版ともに完売しました!ありがとうございます!

    ・女審神者が出ます。
    ・かっこいいお頭はこの文章内では都市伝説です。
    ・ひたすらセクハラ発言されます。
    ・日光さん未実装時に書きました。
    ・8月に一度、お酒の勢いで書いてUPして、一晩明けて酔いがさめ、びびって消したやつです。
    ・これを書いた人は、一人称の文章を書くのが死ぬほど苦手です。
     書き直してから再UPしようと思っていたのですが、どうやってもお頭が下品になる展開から逃げられなかったのであきらめてお焚き上げします。誰かこのざまを笑って下さる方がいらっしゃれば幸いです。
    ・なんでも許せる方向けです。

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  • 大典太光世は主が小鳥になるのを阻止したい。

    「私は、今、私の小鳥に話しているのだが?」
    「主があんたの小鳥だと? 寝言は寝て言えよ」

    体調を崩した女審神者の枕元から大典太が離れなくなったり、山鳥毛が卵粥を持ってきたり、それを大典太が追っ払おうとしたり、女審神者が眠れるまで大典太と山鳥毛が見守ったり、寝てしまった審神者の横で仲悪い火花が散ったりする話が書きたかったです。

    ・女審神者が出ます。
    ・自らの役目は鳥よけネットになることだと考えているタイプの大典太が出ます。
    ・やばい卵粥(仮)を作り出すうえに鳥よけネットなんか気にもしないタイプの山鳥毛が出ます。メシマズ表現が苦手な方はご注意ください。
    ・どっちともまだ付き合ってません。
    ・大典太と山鳥毛が審神者をめぐってちょっと仲が悪い表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
    ・お話の組み立ての都合から、お頭に悪役になっていただきました。心<欲 な山鳥毛さんです。苦手な方はご注意ください。
    ・原作の面影はありません。
    ・なんでも許せる方向けです。
    ・嫌だと思ったらブラウザバックをお願いいたします。
    (・いったいお頭はおかゆに何を入れたんでしょうね)(震え声)

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  • 小鳥を見送った山鳥毛の話

    山鳥毛と何十年も共に在った審神者が天寿をまっとうするお話。

    ・女審神者が出ます。そして看取られます。
    ・この文章内ではかっこいいお頭は都市伝説です。(やばい卵粥(仮)の話を書いているときに思いついたものなので、一部そちらと山鳥毛の台詞が共通ですが、このお粥は食べても大丈夫なお粥です)
    ・2ページ目はおまけです。女審神者が死んだあとの話です。
    ・なんでも許せる方向けです。
    ・これを書いた人はいつだって睡眠不足と飲酒で脳が煮えています。
    ・嫌だと思ったらブラウザバックをお願いします。
    (・Twitterに上げたネタを、内容を一部変更して文章化しました)

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  • ぬいぐるみ相手に大敗北する山鳥毛の話

    大事なことなので三回言いたかっただけのギャグ、のつもりでしたが滑りました。はたして山鳥毛さんはこの後ぬいぐるみに勝利することができるのか。

    タイトルままの内容です。Twitterのほうでした、「審神者がぬいぐるみを抱いて寝たら山鳥毛は嫉妬するか」「抱いて寝ただけならまだしも、審神者が幼児期からずっと可愛がり、名前も愛称もつけて大切にし、審神者の真名が名入れされていたらもはやそれは器物的に正室の域では」「その場合、新参の山鳥毛のほうが器物的に側室では」(要約)という話を前提にしています。

    ・ゆるいギャグのつもりでしたが滑りました。何も考えずにお読みください。
    ・女審神者が出ます。
    ・かっこいい山鳥毛はこの文章中では都市伝説です。
    ・原作の面影をとどめていません。
    ・なんでも許せる方向けです。
    ・嫌だと思ったらすぐ逃げてください。

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  • 妖怪仙人山鳥毛さんが琴の妖精小鳥ちゃんを人界に退治にいく話。

    不得於飛兮、使我淪亡。

    刀の妖怪仙人お頭が、将来幼な妻にするつもりで(はなかったけど弟子として)育ててる(うちに情が移って結婚するしかないと決め込んだ)琴の妖精小鳥ちゃんを人界から拾ってきたときの話。
    (中華ファンタジーパロが書きたかったです。)

    ※特殊設定、捏造設定でできています。ご注意ください。
    ※妖精、妖孽、妖怪仙人についての設定はwj封〇演義をもとにしています。(wj封〇演義をご存じなくても読めるようにしています)
    ※便宜上「ちょもさに」としていますが、審神者ではありません。長く世にあった七弦琴(古琴)が魔性を帯びて妖精になったモノです。まだまだ精神的に幼いです。まだ人間の姿をとれません。(このあと数十年修行したらちゃんとおんなのこになるので許してください……)
    ※Twitterに上げた同内容の文章を微修正したものです。
    ※Twitterに上げた「琴の妖精が刀の妖怪仙人日光さんから人変の術のコツを聞く話」の前日譚です。
    ※これを書いた人は、古琴についてネット上の情報でしか知りません。したがって間違っていることが多いと思います。古琴についてお詳しいかたがいらっしゃいましたら、恐れ入りますがご指摘いただけますと幸いです。

    ※嫌だと思った時点で逃げてください。

    SpecialThanks わかさん

    【参考資料:鳳求凰】…「其一」は古琴の曲になっている。

    其一
     有一美人兮、見之不忘。
     一日不見兮、思之如狂。
     鳳飛翱翔兮、四海求凰。
     無奈佳人兮、不在東牆。
     將琴代語兮、聊寫衷腸。
     何日見許兮、慰我彷徨。
     願言配德兮、攜手相將。 
     不得於飛兮、使我淪亡。 

    其二
     鳳兮鳳兮歸故郷、遨遊四海求其凰。
     時未遇兮無所將、何悟今兮升斯堂。
     有豔淑女在閨房、室邇人遐毒我腸。
     何緣交頸爲鴛鴦、胡頡頏兮共翱翔。
     凰兮凰兮從我棲、得託孳尾永爲妃。
     交情通意心和諧、中夜相從知者誰。
     雙翼俱起翻高飛、無感我思使餘悲。

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  • とある本丸の一振目の山鳥毛がポメラニアンになってしまったようです。 

    ギャグがやりたかった。残念ながら当然すべった。
    ※何でも許せる方向け。
    ※ポメガバース。
    ※暴行表現を含みます。
    ※ちょも→さにです。実りません。
    ※審神者が山鳥毛をぞんざいに扱います。

     twitterでツイートしていたものです。
     『山鳥の曲がり角』シリーズの水煙草の山鳥(※一般刃)と、『山鳥の観覧席』シリーズの抹茶豆乳の山鳥(※オタク)と、彼らが小鳥と仰ぐ、とある実験用本丸で任期制の審神者をしている研究者(※オタク)のおはなしです。

    ※この本丸の一振り目の山鳥毛の『曲がり角』での呼ばれ名が「水煙草」、二振り目の山鳥毛の『観覧席』での呼ばれ名が「抹茶豆乳(淫紋豆乳)」です。

    〜これまでのあらまし〜
     一振り目の山鳥毛は彼の小鳥に恋をしていますが、小鳥は過去のトラウマから男性を性的な意味で受け入れることが一切できません。それなのに恋情を無理強いしようとした山鳥毛を小鳥は激しく恐怖し、拒絶しました。それまで山鳥毛に寄せていた全幅の信頼を裏切られたと思ったためです。
     一振り目の山鳥毛は小鳥を傷つけたことを悟って身を引きました。
     しかしその後、なんやかんやあって顕現してしまった二振り目の山鳥毛が、「ちょもさにを見たり読んだりかいたりするのは大好きだけれども、自分×小鳥は解釈違いで生理的に受け付けない」というけったいな山鳥で、小鳥に対し一切の劣情を感じないことが明らかになると、小鳥は二振り目の山鳥毛を心から信愛して共に過ごすようになり……。

    【曲がり角の共通設定】

     小鳥と営巣したい。それが叶わぬとしても、小鳥には幸福でいてほしい。


     『山鳥の曲がり角』。そう呼ばれる喫煙室がある。
     演練会場の喫煙エリアの一角、その時空の歪みに在るとされる―可愛い小鳥ちゃんとの間にちょもさにフラグを立てられない数振りの山鳥毛たちが羽を寄せ合う亜空間である。
     ――小鳥に恋したすべての山鳥毛が、しあわせ巣作りできるわけではない。
     小鳥と営巣できぬ彼らは幸いなる相思相愛に憧れ、あわよくばいとしの小鳥と営巣したいと思いながらも、小鳥の幸福を願うあまりに無理な行動には出られず、鬱々と紫煙をくゆらせている。そして同じ傷をもつ者同士で語り合ったり煽り合ったり傷に塩を塗り合ったり舐め合ったり、まだ営巣可能性がゼロになっていない山鳥毛に助言したり、まあなんやかんやして気持ちに整理をつけるのが、この『山鳥の曲がり角』なる喫煙室なのである。
     ただ、ご留意いただきたい。彼らは己と小鳥が結ばれる未来こそ手放したが、そこに至るまで決して何一つ諦めなかった。己の居場所を、己の在り方を、何より、小鳥の幸福を。諦めず求め苦しみ足掻き空回りに空回りを重ね悩み追求し、その果てに、

    「何よりも、小鳥のしあわせこそを」

    と定めた彼らは、時折さびしくてならないときもあるのだが、……不幸ではない。(だからこそ、諦めていた営巣に成功する個体もたまに現れるのだが。)


    【つまり?】 

     『曲がり角』の山鳥たちは、幸福なる一夫一妻の営巣(いとしの小鳥としあわせ巣作り原理主義)を旨とする非合意神隠し絶許のハピエン厨。所持している喫煙器具の名称がそのまま『曲がり角』内での通称になる。所属国で呼び合うこともある。

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  • レダと白鳥(上)

    R18
    大したことは書いていない薄い薄い内容ですが、18歳未満は閲覧もブックマークもご遠慮願います。

    ※行為の部分まで書き上げられなかったのですが、続きを書けと自分の尻を叩くために書けた部分だけ先に投稿しました。

    ・女審神者が出ます。
    ・顕現前だってのに鳥に化けて女審神者の夢路を通う山鳥毛が出ます。
    ・行為はヒトのかたちになってからですが、序盤ではお頭は鳥です。おっきい白い鳥です。そのうえほとんど動きません、ハシビロコウよりも動きません。
    ・鳥姦要素はありませんが、鳥の姿を装った何かに誘惑されるのが苦手な方はご注意ください。
    ・「お頭は!鳥に化けて処女審神者を油断させたりなんかしにゃい!初恋もキスの味も知らない無知な処女審神者を夢の中で何か月もかけて篭絡して快楽調/教して、精神的に弱ったところを現実でもおいしく手籠めにして孕○せるような刀なんかじゃにゃい!お頭は断じてそんなことしにゃい!!」という方には、大変申し訳ない内容となっております。
    (「上」は篭絡までしか書いてません。うまく篭絡できているといいのですが。)
    (※「孕ま○」で検索に引っかかってしまうようでしたので伏字にしました)
    ・かっこいいお頭は、この作品内においては都市伝説です。
    ・これを書いた人は酷暑と残業と睡眠不足と飲酒で頭が煮えています。
    ・なんでも許せる方向けです。

    ・嫌だと思われた方はブラウザバックをお願いいたします。

    リルケの「レダ」という詩がうっかりえろくてたまらなかったので……すまんな山鳥毛、すまんな……本当だったら山形、宮城、会津の三つ巴の芋煮戦争を書いてたはずなのに……ついカッとなってやった、いまでは藩政している。

    「レダと白鳥」ネタはちょもさにで書いてる人絶対いるやろ……と思ったのですが、我慢できませんでした。ネタ被りしてたら申し訳ありません。

    えっちい文章を真面目に書くのは初めてなので、至らないところが多いと思います。すみません。
    (そして脳内で子猫ちゃんが「この話お頭である必要あるのか? にゃいだろ? というか誰これ?」と首を傾げ続けているような仕上がりです)

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