MOTHER2ff
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
無事ゾンビを倒し、スリークの街を歩くネス、ポーラ、ジェフ。
ネスは街の南側に建っている看板を見つける。
「ここにテントを建てないでください…?」
ネスがその看板の建っているところを見ると、ここには立てていないはずのテントが建っている。
「なんでテントが建ってるわけ…?ヤバくない?」
「ここはテントを建ててはいけないはずよ、なのにどうして…」
ジェフとポーラが考え込むと、ネスがテントに近付いて行った。
「何か秘密があるかも!確認しよう!」
ネスがテントに近付くと、テントには恐ろしい顔が現れた。化けテントだ。
「わっ!?よし、いくよ!」
ネスは驚いたがすぐバットを構え、化けテントを叩いた。しかし、あまり効いていないようだ。
「え、どうして…?」
ネスが戸惑っていると、化けテントはネスにねばねばを発射した。
「テントは布1枚でできてるからね。物理攻撃じゃなくて別の戦い方をしないと…」
ジェフがそう言うと、ポーラが何かに気付いた。
「なら…PSIで決着をつけるまでね」
ポーラはオーバーリミットし、PKファイアーで化けテントを燃やす。化けテントには大きなダメージがある。
PSIでとどめを刺そうと、ネスもオーバーリミットした。
「わたしに宿った力…今、解き放つ!PKフォルテッシモ!」
化けテントはダメージを受けたが、体力はわずかに残っているのでまだ倒せていなかった。
「ジェフはわたし達と旅をするのは何か理由があるのかも!」
ネスがそう言ったのを聞くと、ジェフはこれなら使えるかもと何か取り出した。
「よし、これを使おう」
ジェフはペンシルロケットを化けテントに発射させた。化けテントは元のテントへと戻った。
テントの近くには瓶に入った液体が落ちていた。ネスはそれを拾って匂いを嗅ぐとくささのあまり顔を背ける。
慌てて閉めるネスに、ジェフは言う。
「ハチミツならぬ、ハエミツか…」
間を置いて、ジェフはこう言った。
「これはゾンビと関係があるものかもしれない。持っておこう」
「瓶を開けなきゃ大丈夫だよね…」
「瓶は臭いも封じ込めてるみたいだし、たぶんそうだと思うよ」
ネスとジェフが話した後、ネスのスマホに着信が鳴った。
「もしもし?」
ネスが電話に出ると、アップルキッドが出た。
『もしもし、ネスさんですか?よかったです。実はついさっきゾンビホイホイができたんです』
ゾンビホイホイはテントに設置すると、そのテントにゾンビが集まってまとめて退治できるようだ。
ネスはそれを聞いて、興奮気味に言った。
「うん!それいいね!スリークにいるから送って!」
『わ…わかりました。大至急ネスさん達に届けますね』
電話が終わった後、ネスはポーラとジェフにも報告した。
「このテントにゾンビホイホイを設置したら、スリークのゾンビは全部倒せるんだよ!」
「渡りに舟とはこのことね」
「もうゾンビを見なくて済むからラッキーだね」
ネスは街の南側に建っている看板を見つける。
「ここにテントを建てないでください…?」
ネスがその看板の建っているところを見ると、ここには立てていないはずのテントが建っている。
「なんでテントが建ってるわけ…?ヤバくない?」
「ここはテントを建ててはいけないはずよ、なのにどうして…」
ジェフとポーラが考え込むと、ネスがテントに近付いて行った。
「何か秘密があるかも!確認しよう!」
ネスがテントに近付くと、テントには恐ろしい顔が現れた。化けテントだ。
「わっ!?よし、いくよ!」
ネスは驚いたがすぐバットを構え、化けテントを叩いた。しかし、あまり効いていないようだ。
「え、どうして…?」
ネスが戸惑っていると、化けテントはネスにねばねばを発射した。
「テントは布1枚でできてるからね。物理攻撃じゃなくて別の戦い方をしないと…」
ジェフがそう言うと、ポーラが何かに気付いた。
「なら…PSIで決着をつけるまでね」
ポーラはオーバーリミットし、PKファイアーで化けテントを燃やす。化けテントには大きなダメージがある。
PSIでとどめを刺そうと、ネスもオーバーリミットした。
「わたしに宿った力…今、解き放つ!PKフォルテッシモ!」
化けテントはダメージを受けたが、体力はわずかに残っているのでまだ倒せていなかった。
「ジェフはわたし達と旅をするのは何か理由があるのかも!」
ネスがそう言ったのを聞くと、ジェフはこれなら使えるかもと何か取り出した。
「よし、これを使おう」
ジェフはペンシルロケットを化けテントに発射させた。化けテントは元のテントへと戻った。
テントの近くには瓶に入った液体が落ちていた。ネスはそれを拾って匂いを嗅ぐとくささのあまり顔を背ける。
慌てて閉めるネスに、ジェフは言う。
「ハチミツならぬ、ハエミツか…」
間を置いて、ジェフはこう言った。
「これはゾンビと関係があるものかもしれない。持っておこう」
「瓶を開けなきゃ大丈夫だよね…」
「瓶は臭いも封じ込めてるみたいだし、たぶんそうだと思うよ」
ネスとジェフが話した後、ネスのスマホに着信が鳴った。
「もしもし?」
ネスが電話に出ると、アップルキッドが出た。
『もしもし、ネスさんですか?よかったです。実はついさっきゾンビホイホイができたんです』
ゾンビホイホイはテントに設置すると、そのテントにゾンビが集まってまとめて退治できるようだ。
ネスはそれを聞いて、興奮気味に言った。
「うん!それいいね!スリークにいるから送って!」
『わ…わかりました。大至急ネスさん達に届けますね』
電話が終わった後、ネスはポーラとジェフにも報告した。
「このテントにゾンビホイホイを設置したら、スリークのゾンビは全部倒せるんだよ!」
「渡りに舟とはこのことね」
「もうゾンビを見なくて済むからラッキーだね」
