MOTHER2ff
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ネスが小屋から出ると、ポーキーがそこで待ち構えていた。
「やい、ネス!このポーキー様とカーペインター様の邪魔をするんじゃねぇぞ」
「ポーキー…!」
ネスはポーキーを睨みつけて言った。
「何を言ってるの!私は、あの子を助けたいだけなの!まさか、ポーラをさらったのは…!」
「そうだよ」
ポーキーは悪びれもせずに言った。
「あーあ、カーペインター様のおかげで、俺はハッピーハッピー教の幹部になれたのになー…おい、お前ら。コイツを始末しろ」
ポーキーが指さすと、乱暴な信者がネスの前に出る。その間にポーキーがあくびをしながら去って行った。
「ポーキー!ちょっと待ってよ!」
ネスが叫んだ時には、乱暴な信者は迫っていた。
ネスはバットを構えると、乱暴な信者のペンキをバットで迎え撃つ。ペンキが飛び散っただけでなく、バットにペンキがついた。
ネスは何とか乱暴な信者を大人しくさせた。
ネスはハッピーハッピー村へと戻り、ハッピーハッピー教団本部へと行く。そこには、無数の青い信者がいた。
「ブルーブルー!世界がブルーになりますように」
「グリーングリーン!…じゃなかった、私まだ新米なのよ」
何人かに道を開けてもらい、ネスは前へと進んで行く。
教団本部の2階へと進むと、ハッピーハッピー教の教祖であるカーペインターと言う男が待ち構えていた。
その後ろには、オネットで見た黄金像が妖しく光っている。
ネスが身構えると、カーペインターが言う。
「ネス!君を待っていたんだよ。世界中全てをブルーにして人々を幸せにしようじゃないか!」
ネスが黙ってバットを構えると、カーペインターは続ける。
「右腕が嫌なら左腕でも…いや、冗談冗談!お前が生きていると、色々と困るのだ」
カーペインターはニヤリと笑った。
「とにかく死んで、このゲームを終わりにしてくれ!」
カーペインターの放った雷がネスに直撃した…と思ったら、ネスの帽子に着けていたフランクリンバッジが雷を跳ね返した。
雷が直撃したカーペインターは忌々しそうに言った。
「く、クソ…雷が効かない、だと……私がこのゲームを終わらせなければ!」
カーペインターはそう言うと、立てかけてあった青いインクの入った水鉄砲を手に取った。
「これでもくらえ!」
カーペインターは引き金を引き、青いインクの弾を発射させる。ネスはバットで防いだが、それでもインクは付いてしまった。
ネスはライフアップを使用して、反撃するために様子を見る。
カーペインターの雷が直撃したがフランクリンバッジが反射して、カーペインターは大人しくなった。
YOU WIN!
「か、勝てたの…?」
ネスが困惑していると、カーペインターは起き上がる。ただし、敵意はないようだ。
「すまなかった…私の後ろにある金色の人形を手に入れてからおかしくなってしまったのだ。もし許せるものなら、私を許してくれ…私はただ、平凡に暮らしたかったのだ」
カーペインターはネスに鍵を手渡した。
「これが捕らわれたポーラという少女の牢屋と手錠の鍵だ」
「はい!」
ネスは大きくうなずき、ハッピーハッピー教団本部から出た。
外に出ると何もかもがブルーだった異様な雰囲気はすっかりなくなり、元の穏やかな村へと戻っていた。
ネスは村のはずれの小屋へと行き、牢屋を開けた。
「鍵を取ってくれたのね。ケガはない?」
ネスは頷き、後ろ手にかけられていた手錠の鍵を外すとポーラが立ち上がった。
「ありがとう、ネス。私が思ったような人だったわ」
ポーラはネスをまっすぐ見つめて言う。
「パパやママに子供達、そしてツーソンのみんなが心配していると思うわ。帰り道も危ないけど、力を合わせて何とか戻りましょう」
ネスは頷き、ポーラと握手した。
ポーラが仲間になった。
「やい、ネス!このポーキー様とカーペインター様の邪魔をするんじゃねぇぞ」
「ポーキー…!」
ネスはポーキーを睨みつけて言った。
「何を言ってるの!私は、あの子を助けたいだけなの!まさか、ポーラをさらったのは…!」
「そうだよ」
ポーキーは悪びれもせずに言った。
「あーあ、カーペインター様のおかげで、俺はハッピーハッピー教の幹部になれたのになー…おい、お前ら。コイツを始末しろ」
ポーキーが指さすと、乱暴な信者がネスの前に出る。その間にポーキーがあくびをしながら去って行った。
「ポーキー!ちょっと待ってよ!」
ネスが叫んだ時には、乱暴な信者は迫っていた。
ネスはバットを構えると、乱暴な信者のペンキをバットで迎え撃つ。ペンキが飛び散っただけでなく、バットにペンキがついた。
ネスは何とか乱暴な信者を大人しくさせた。
ネスはハッピーハッピー村へと戻り、ハッピーハッピー教団本部へと行く。そこには、無数の青い信者がいた。
「ブルーブルー!世界がブルーになりますように」
「グリーングリーン!…じゃなかった、私まだ新米なのよ」
何人かに道を開けてもらい、ネスは前へと進んで行く。
教団本部の2階へと進むと、ハッピーハッピー教の教祖であるカーペインターと言う男が待ち構えていた。
その後ろには、オネットで見た黄金像が妖しく光っている。
ネスが身構えると、カーペインターが言う。
「ネス!君を待っていたんだよ。世界中全てをブルーにして人々を幸せにしようじゃないか!」
ネスが黙ってバットを構えると、カーペインターは続ける。
「右腕が嫌なら左腕でも…いや、冗談冗談!お前が生きていると、色々と困るのだ」
カーペインターはニヤリと笑った。
「とにかく死んで、このゲームを終わりにしてくれ!」
カーペインターの放った雷がネスに直撃した…と思ったら、ネスの帽子に着けていたフランクリンバッジが雷を跳ね返した。
雷が直撃したカーペインターは忌々しそうに言った。
「く、クソ…雷が効かない、だと……私がこのゲームを終わらせなければ!」
カーペインターはそう言うと、立てかけてあった青いインクの入った水鉄砲を手に取った。
「これでもくらえ!」
カーペインターは引き金を引き、青いインクの弾を発射させる。ネスはバットで防いだが、それでもインクは付いてしまった。
ネスはライフアップを使用して、反撃するために様子を見る。
カーペインターの雷が直撃したがフランクリンバッジが反射して、カーペインターは大人しくなった。
YOU WIN!
「か、勝てたの…?」
ネスが困惑していると、カーペインターは起き上がる。ただし、敵意はないようだ。
「すまなかった…私の後ろにある金色の人形を手に入れてからおかしくなってしまったのだ。もし許せるものなら、私を許してくれ…私はただ、平凡に暮らしたかったのだ」
カーペインターはネスに鍵を手渡した。
「これが捕らわれたポーラという少女の牢屋と手錠の鍵だ」
「はい!」
ネスは大きくうなずき、ハッピーハッピー教団本部から出た。
外に出ると何もかもがブルーだった異様な雰囲気はすっかりなくなり、元の穏やかな村へと戻っていた。
ネスは村のはずれの小屋へと行き、牢屋を開けた。
「鍵を取ってくれたのね。ケガはない?」
ネスは頷き、後ろ手にかけられていた手錠の鍵を外すとポーラが立ち上がった。
「ありがとう、ネス。私が思ったような人だったわ」
ポーラはネスをまっすぐ見つめて言う。
「パパやママに子供達、そしてツーソンのみんなが心配していると思うわ。帰り道も危ないけど、力を合わせて何とか戻りましょう」
ネスは頷き、ポーラと握手した。
ポーラが仲間になった。
