4話「愛と希望の万華鏡(カレイドスコープ)」
イノセントパクトの鏡に映ったピュアンナの体が光に包まれ、あいり達と同じくらいの年頃の人間の少女の姿になる。
「イノセントパクト!」
人間の少女の姿になったピュアンナはこう叫んだ。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、キュアジュエル・イノセントをセットする。
ピュアンナの青い髪が水色のロングヘアに変化し、ドレスと靴下、ロンググローブにブーツ、リボンが装着される。
そして、頭にもリボンが付き耳にはピアスが付く。そしてイノセントパクトの鏡に顔を映すと、ピンクのリップも塗った。
イノセントパクトがキャリーに入ると、着地して決めポーズをした。
「純真を彩る青きプリズム!キュアイノセント!」
「ピュアンナが…キュアイノセント……!?」
あいりが驚く。大輝が笑顔になって言った。
「だから言っただろ?ピュアンナがキュアイノセントだって」
「だから二人の様子がおかしかったんだね」
レン達も納得する。
翡翠が叫んだ。
「なぜだ!?なぜ煌木組の妖精がプリキュアになってるんだぁ!?ドンバレッティオ!あいつを葬れ!」
暴れるドンバレッティオを相手にしても、キュアイノセントは冷静に対処に、華麗なコンボを決める。
「キュアイノセント…強いね!」
「うん!ウチらも一緒に戦いたいね!」
ゆあとみつきは手を取り合ってはしゃぐ。
強くかわいいキュアイノセントの姿は、離れた所である貧民街の公園にいるゆめとりくにも見えていた。
「プリキュア…!」
放心状態で見つめるゆめを見て、りくが聞く。
「ゆめ、知ってるのか?」
「うん!わたしの憧れなんだよ!」
「プリキュアみたいな強くてかわいい女の子に、ゆめもきっとなれるよ!」
ドンバレッティオにキュアイノセントはキュアテージスキルを出す。
キュアイノセントはシャイニングジュエルロッドを召喚してキュアジュエル・シャインクォーツをセットする。
「プリキュア・イノセントシャイニング!」
イノセントシャイニングは見事にドンバレッティオに直撃した。
「フィジッティオ…」
貧民街には大きな被害はないようだ。
「ぐっ…アプリを起動できないようにしたのは悪手でしたね…!」
そう言うと、翡翠は去って行った。
「イノセント!」
「わっ」
あいりは駆け寄って、キュアイノセントに抱き着く。あいりは嬉しさのあまり、瞳に涙をためている。
「イノセントがピュアンナだったなんて…!もっと早く言ってよ!」
「あいりちゃん…イノセント、これからも一緒に戦おう」
颯人の言葉を聞いて、あいりは右手を差し出す。キュアイノセントも握手をした。
「イノセントパクト!」
人間の少女の姿になったピュアンナはこう叫んだ。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、キュアジュエル・イノセントをセットする。
ピュアンナの青い髪が水色のロングヘアに変化し、ドレスと靴下、ロンググローブにブーツ、リボンが装着される。
そして、頭にもリボンが付き耳にはピアスが付く。そしてイノセントパクトの鏡に顔を映すと、ピンクのリップも塗った。
イノセントパクトがキャリーに入ると、着地して決めポーズをした。
「純真を彩る青きプリズム!キュアイノセント!」
「ピュアンナが…キュアイノセント……!?」
あいりが驚く。大輝が笑顔になって言った。
「だから言っただろ?ピュアンナがキュアイノセントだって」
「だから二人の様子がおかしかったんだね」
レン達も納得する。
翡翠が叫んだ。
「なぜだ!?なぜ煌木組の妖精がプリキュアになってるんだぁ!?ドンバレッティオ!あいつを葬れ!」
暴れるドンバレッティオを相手にしても、キュアイノセントは冷静に対処に、華麗なコンボを決める。
「キュアイノセント…強いね!」
「うん!ウチらも一緒に戦いたいね!」
ゆあとみつきは手を取り合ってはしゃぐ。
強くかわいいキュアイノセントの姿は、離れた所である貧民街の公園にいるゆめとりくにも見えていた。
「プリキュア…!」
放心状態で見つめるゆめを見て、りくが聞く。
「ゆめ、知ってるのか?」
「うん!わたしの憧れなんだよ!」
「プリキュアみたいな強くてかわいい女の子に、ゆめもきっとなれるよ!」
ドンバレッティオにキュアイノセントはキュアテージスキルを出す。
キュアイノセントはシャイニングジュエルロッドを召喚してキュアジュエル・シャインクォーツをセットする。
「プリキュア・イノセントシャイニング!」
イノセントシャイニングは見事にドンバレッティオに直撃した。
「フィジッティオ…」
貧民街には大きな被害はないようだ。
「ぐっ…アプリを起動できないようにしたのは悪手でしたね…!」
そう言うと、翡翠は去って行った。
「イノセント!」
「わっ」
あいりは駆け寄って、キュアイノセントに抱き着く。あいりは嬉しさのあまり、瞳に涙をためている。
「イノセントがピュアンナだったなんて…!もっと早く言ってよ!」
「あいりちゃん…イノセント、これからも一緒に戦おう」
颯人の言葉を聞いて、あいりは右手を差し出す。キュアイノセントも握手をした。
