サブイベント集
「やっぱあいりの部屋は落ち着く~!」
みつきはいつものようにあいりの部屋でくつろぐ。
「みっちゃんの部屋、散らかってるもんね」
「ゆあ!それ言わないでよ!」
「あいちゃんも知ってるし…ゆあ達だけだからいいんじゃないの?」
「うっ…それは、そうだけど」
ゆあとみつきが話すと、あいりが切り出す。
「ゆあちゃん、みつきちゃん、高校はどうなの?」
ゆあとみつきが顔を見合わせる。そして、こう言った。
「高校生になってなかなか友達ができないの…周りからちょっと浮いてる」
「ゆあはまだいいよ…ウチなんか市外の高校でしょ?キュアスタとか流行りとか言われても話にぜんっぜん入っていけないし、何に興味があるのかちんぷんかんぷんだよ…」
「わたし達にとって、高校は卒業するために行っているようなもんだからね…」
あいり達は暗い表情をする。
みつきが続けた。
「ゆあは中学生の頃からスマホ持ってたよね?中学生でスマホは生意気だって言われてたから、ウチらにしか話してなかったけど…市外じゃウチらの育った環境は異常なんだって」
「そうなんだ…あいちゃんとみっちゃんは高校生になってからスマホを持ち始めたよね。その時は嬉しかった」
ゆあが言うと、あいりとみつきもこう言った。
「ありがとう、ゆあちゃん…!スマホがないとプリキュアに変身できないもんね」
「やっぱ持つべきものは親友だよ…!」
みつきは泣き出して、あいりとゆあに抱き着いた。
みつきはいつものようにあいりの部屋でくつろぐ。
「みっちゃんの部屋、散らかってるもんね」
「ゆあ!それ言わないでよ!」
「あいちゃんも知ってるし…ゆあ達だけだからいいんじゃないの?」
「うっ…それは、そうだけど」
ゆあとみつきが話すと、あいりが切り出す。
「ゆあちゃん、みつきちゃん、高校はどうなの?」
ゆあとみつきが顔を見合わせる。そして、こう言った。
「高校生になってなかなか友達ができないの…周りからちょっと浮いてる」
「ゆあはまだいいよ…ウチなんか市外の高校でしょ?キュアスタとか流行りとか言われても話にぜんっぜん入っていけないし、何に興味があるのかちんぷんかんぷんだよ…」
「わたし達にとって、高校は卒業するために行っているようなもんだからね…」
あいり達は暗い表情をする。
みつきが続けた。
「ゆあは中学生の頃からスマホ持ってたよね?中学生でスマホは生意気だって言われてたから、ウチらにしか話してなかったけど…市外じゃウチらの育った環境は異常なんだって」
「そうなんだ…あいちゃんとみっちゃんは高校生になってからスマホを持ち始めたよね。その時は嬉しかった」
ゆあが言うと、あいりとみつきもこう言った。
「ありがとう、ゆあちゃん…!スマホがないとプリキュアに変身できないもんね」
「やっぱ持つべきものは親友だよ…!」
みつきは泣き出して、あいりとゆあに抱き着いた。
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