1話「絶望の淵に咲く花」
あいりは帰宅後、ゆあとメッセージで話していた。
『みっちゃん、最近返信遅いし、何かあったのかな…』
ゆあはあいりにメッセージを送っていたようで、あいりは返信をしていた。
以下は、あいりとゆあのメッセージのやり取りを記載しよう。
『みつきちゃんは市外の八朔高校に進学したって聞いたし、ダンス部にも入ってるから』
『そうだよね…ゆあも迷惑かなってメッセージ控えてたの』
『それがいいと思うよ…市外の高校って確か、遅くまで練習あるんだよね?』
『それゆあも聞いたことある…暗くなってから帰ると心配だよね』
『愛須市の外ってどんなんだろう?みつきちゃんに会ったら聞いてみようかな…』
『うん、いいと思う』
放課後に待ち合わせをして、一度帰宅して私服に着替えてからあいりとゆあは会うことにした。
「ゆあちゃーん、お待たせー!」
「あいちゃーん!」
この日はあいりとゆあで、みつきにダンスシューズをプレゼントしようと話し合ってショッピングモールの靴屋さんに行っていた。
「みっちゃんって、ダンス部なんでしょ?ダンスシューズボロボロだったし市外の高校に通ってるから、プレゼントしようかなーって」
「ゆあちゃん、人のことよく見てるね!」
ワイワイ話しながら部活で使うダンスシューズを見ているあいりとゆあを見守るピュアンナ。
「2人はなかよしピュア」
思わずニッコリするピュアンナ。
レンはショッピングモールの屋外駐車場に出ていた。そして銃を構えてこう叫ぶ。
「闇をまとい、我が鉄砲玉となれ!」
「バレッティオー!」
ダンスシューズを買って靴屋さんから出た時、ピュアンナが叫んだ。
「ミッドナイト・ファミリーのシマ荒らしピュア!」
「うん!ゆあちゃんは先に逃げてて!」
「え!?でも…!」
「いいから早く!」
あいりとピュアンナが走って行く後ろ姿を、ゆあはただ見守るしかできなかった。だが、ゆあは覚悟を決めた表情でそれを見つめる。
あいりは屋外駐車場に出ると、既に自動車型のバレッティオが暴れていた。
それを見て、あいりはキュアロージーに変身した。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、決めポーズと名乗り口上を上げる。
「愛に咲く、ピンクのバラ!キュアロージー!」
「来たか、キュアロージー…」
レンはキュアロージーを見つめる。バレッティオは走り回って、あちこちの車や木をなぎ倒している。
「まずい、駐車場から出ちゃったら…」
「追いかけるピュア!」
「うん!」
キュアロージーはバレッティオと戦った。
『みっちゃん、最近返信遅いし、何かあったのかな…』
ゆあはあいりにメッセージを送っていたようで、あいりは返信をしていた。
以下は、あいりとゆあのメッセージのやり取りを記載しよう。
『みつきちゃんは市外の八朔高校に進学したって聞いたし、ダンス部にも入ってるから』
『そうだよね…ゆあも迷惑かなってメッセージ控えてたの』
『それがいいと思うよ…市外の高校って確か、遅くまで練習あるんだよね?』
『それゆあも聞いたことある…暗くなってから帰ると心配だよね』
『愛須市の外ってどんなんだろう?みつきちゃんに会ったら聞いてみようかな…』
『うん、いいと思う』
放課後に待ち合わせをして、一度帰宅して私服に着替えてからあいりとゆあは会うことにした。
「ゆあちゃーん、お待たせー!」
「あいちゃーん!」
この日はあいりとゆあで、みつきにダンスシューズをプレゼントしようと話し合ってショッピングモールの靴屋さんに行っていた。
「みっちゃんって、ダンス部なんでしょ?ダンスシューズボロボロだったし市外の高校に通ってるから、プレゼントしようかなーって」
「ゆあちゃん、人のことよく見てるね!」
ワイワイ話しながら部活で使うダンスシューズを見ているあいりとゆあを見守るピュアンナ。
「2人はなかよしピュア」
思わずニッコリするピュアンナ。
レンはショッピングモールの屋外駐車場に出ていた。そして銃を構えてこう叫ぶ。
「闇をまとい、我が鉄砲玉となれ!」
「バレッティオー!」
ダンスシューズを買って靴屋さんから出た時、ピュアンナが叫んだ。
「ミッドナイト・ファミリーのシマ荒らしピュア!」
「うん!ゆあちゃんは先に逃げてて!」
「え!?でも…!」
「いいから早く!」
あいりとピュアンナが走って行く後ろ姿を、ゆあはただ見守るしかできなかった。だが、ゆあは覚悟を決めた表情でそれを見つめる。
あいりは屋外駐車場に出ると、既に自動車型のバレッティオが暴れていた。
それを見て、あいりはキュアロージーに変身した。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、決めポーズと名乗り口上を上げる。
「愛に咲く、ピンクのバラ!キュアロージー!」
「来たか、キュアロージー…」
レンはキュアロージーを見つめる。バレッティオは走り回って、あちこちの車や木をなぎ倒している。
「まずい、駐車場から出ちゃったら…」
「追いかけるピュア!」
「うん!」
キュアロージーはバレッティオと戦った。
