6話「蛍石と黒曜石」
「相手は拳銃を持っている!距離を取りながら戦おう!」
レンがボス・オスクリタの拳銃を注目する。ボス・オスクリタはこう言った。
「お前たちを、今ここで葬 ってやろう」
「長かったな…まさか、俺達がミッドナイト・ファミリーのボスと戦うなんて、想像もできなかったぜ!」
「言ってる場合か!相手はガチのマフィアのボスだぞ!?」
興奮する大輝をレンがたしなめる。キュアイノセントも言った。
「ボスだから実力は高いわ…油断するとあの世行きよ」
キュアシトラスが息をのむと、キュアアメジストが肩に手を置く。
「ウチら…本当にマフィアのボスにケンカを売ったんだね」
「そうだね…消されないように返り討ちにしないと」
颯人とキュアロージーが決意したように見守る。
「俺達は強くなった。愛須市に夜明けが来ることを証明しよう」
「うん!明けない夜はない!」
ボス・オスクリタのスキル「バレットレイン」は強力な全体攻撃だ。キュアアメジストが「アメジストバリア」を使って防ぐが、すべて防ぎきれない。
「プリキュア・イノセントシャイニング!」
キュアイノセントが放ったプリキュア・イノセントシャイニングはボス・オスクリタがよけた。
だが、実力はほぼ互角だったようで、威力を相殺しつつもボス・オスクリタの体力を少しずつ削ることはできた。
ふらつくボス・オスクリタに、キュアロージーがシャイニングジュエルロッドを構えて言う。
「楽にしてあげないと…浄化しよう!」
「二人の力をひとつに!」
まず、キュアロージーと颯人、キュアアメジストとレン、キュアシトラスと大輝が一斉に叫び、それぞれキュアエンゲージリングをスマホにかざす。
それで、颯人とレン、大輝はキュアグルームスタイルとなった。
「集まったみんなの力が、ひとつになる!」
そう叫ぶと、キュアロージー、キュアアメジスト、キュアシトラス、キュアイノセントがシャイニングジュエルロッドにキュアジュエル・フローライトをセットする。
颯人、レン、大輝はキュアカード・フローライトスピリットをスマホにセットした。
そしてシャイニングジュエルロッドの先端を近付けた後に、こう叫んだ。
「プリキュア・フローライトエクスプロージョン!」
プリキュア・フローライトエクスプロージョンはボス・オスクリタに直撃した。
レンがボス・オスクリタの拳銃を注目する。ボス・オスクリタはこう言った。
「お前たちを、今ここで
「長かったな…まさか、俺達がミッドナイト・ファミリーのボスと戦うなんて、想像もできなかったぜ!」
「言ってる場合か!相手はガチのマフィアのボスだぞ!?」
興奮する大輝をレンがたしなめる。キュアイノセントも言った。
「ボスだから実力は高いわ…油断するとあの世行きよ」
キュアシトラスが息をのむと、キュアアメジストが肩に手を置く。
「ウチら…本当にマフィアのボスにケンカを売ったんだね」
「そうだね…消されないように返り討ちにしないと」
颯人とキュアロージーが決意したように見守る。
「俺達は強くなった。愛須市に夜明けが来ることを証明しよう」
「うん!明けない夜はない!」
ボス・オスクリタのスキル「バレットレイン」は強力な全体攻撃だ。キュアアメジストが「アメジストバリア」を使って防ぐが、すべて防ぎきれない。
「プリキュア・イノセントシャイニング!」
キュアイノセントが放ったプリキュア・イノセントシャイニングはボス・オスクリタがよけた。
だが、実力はほぼ互角だったようで、威力を相殺しつつもボス・オスクリタの体力を少しずつ削ることはできた。
ふらつくボス・オスクリタに、キュアロージーがシャイニングジュエルロッドを構えて言う。
「楽にしてあげないと…浄化しよう!」
「二人の力をひとつに!」
まず、キュアロージーと颯人、キュアアメジストとレン、キュアシトラスと大輝が一斉に叫び、それぞれキュアエンゲージリングをスマホにかざす。
それで、颯人とレン、大輝はキュアグルームスタイルとなった。
「集まったみんなの力が、ひとつになる!」
そう叫ぶと、キュアロージー、キュアアメジスト、キュアシトラス、キュアイノセントがシャイニングジュエルロッドにキュアジュエル・フローライトをセットする。
颯人、レン、大輝はキュアカード・フローライトスピリットをスマホにセットした。
そしてシャイニングジュエルロッドの先端を近付けた後に、こう叫んだ。
「プリキュア・フローライトエクスプロージョン!」
プリキュア・フローライトエクスプロージョンはボス・オスクリタに直撃した。
