6話「蛍石と黒曜石」
キュアロージー達はエレベーターでアジトに入ったところ、放送が流れた。
『来たか、プリキュア…最上階で待っている。ここが貴様らの墓場で、今日が貴様らの命日だ』
「私達はあいにくここで死ぬつもりはないわ!ミッドナイト・ファミリーの愛須市支部を壊滅させるためにも行きましょう!」
キュアイノセントが叫び、キュアロージー達も頷 く。
エレベーターで最上階へと向かい、ボスの待ち構える事務所へと急行する。
キュアロージー達が中に入ると、ボス・オスクリタはゆっくりと話し始めた。
「来たか…裏社会がこんな小娘に蹂躙 されるとは舐められたものだ」
「あなた達は煌木組や町の人達、それにわたしのお姉ちゃんに何をしてきたの?」
キュアロージーが毅然 と、しかし怒 りを込めて言う。
ボス・オスクリタはそんな様子を鼻で笑って言った。
「マフィアのボスである私に、ここまで偉 そうな口を利くとはな。ただの小娘 だと見逃していたが、我がファミリーを制圧するなど少々力を見誤っていたようだ」
「力で押さえつけて、何がファミリーだよ…!」
レンが後ろから力を込めて言う。
「あんたがやってきたのは恐怖で支配して、関係のないカタギにまで手を出した立派な犯罪行為だ!」
「千歳レン…組織を裏切ったとは聞いたが、プリキュア側についていたのか」
ボス・オスクリタはゆっくり立ち上がる。手には拳銃を持っている。
「その拳銃…!まさか、ディアマン教団の司祭が密造 したものなのか!?」
颯人がボス・オスクリタの拳銃に気付く。
キュアアメジストが恋人の命の危険を感じてアメジストバリアを張る。
「わたし達はレンの新しいファミリーだよ!マフィアの結束は血縁 よりも濃いんでしょ!?それもあんた達とは違う、愛と信頼の結束だよ!」
キュアシトラスと大輝も前に出て言う。
「愛須市の夜は危ない…だから、ウチらは夜に輝く!その輝きは、あんたに消させない!」
「俺らはあんたらマフィアとディアマン教団がグルだってのはわかってんだよ!支援者が裏でこんな活動をしてたって、シスターが聞いたら呆れるぜ!」
キュアイノセントと颯人も言う。
「あなた達がうちの組員をかわいがってたのは知ってるわ…だから、あなたにはたっぷり痛い目に遭ってもらうわよ」
「お前の覇道 、俺達が止めてみせる!」
キュアロージーも決意を込めて叫んだ。
「だからわたし達は戦うよ!愛須市の夜明けのために!」
「夜明け…か。そんなもの、愛須市には永遠に来ないとわからせてやろう!」
ボス・オスクリタは拳銃をプリキュア達に向けた。
『来たか、プリキュア…最上階で待っている。ここが貴様らの墓場で、今日が貴様らの命日だ』
「私達はあいにくここで死ぬつもりはないわ!ミッドナイト・ファミリーの愛須市支部を壊滅させるためにも行きましょう!」
キュアイノセントが叫び、キュアロージー達も
エレベーターで最上階へと向かい、ボスの待ち構える事務所へと急行する。
キュアロージー達が中に入ると、ボス・オスクリタはゆっくりと話し始めた。
「来たか…裏社会がこんな小娘に
「あなた達は煌木組や町の人達、それにわたしのお姉ちゃんに何をしてきたの?」
キュアロージーが
ボス・オスクリタはそんな様子を鼻で笑って言った。
「マフィアのボスである私に、ここまで
「力で押さえつけて、何がファミリーだよ…!」
レンが後ろから力を込めて言う。
「あんたがやってきたのは恐怖で支配して、関係のないカタギにまで手を出した立派な犯罪行為だ!」
「千歳レン…組織を裏切ったとは聞いたが、プリキュア側についていたのか」
ボス・オスクリタはゆっくり立ち上がる。手には拳銃を持っている。
「その拳銃…!まさか、ディアマン教団の司祭が
颯人がボス・オスクリタの拳銃に気付く。
キュアアメジストが恋人の命の危険を感じてアメジストバリアを張る。
「わたし達はレンの新しいファミリーだよ!マフィアの結束は
キュアシトラスと大輝も前に出て言う。
「愛須市の夜は危ない…だから、ウチらは夜に輝く!その輝きは、あんたに消させない!」
「俺らはあんたらマフィアとディアマン教団がグルだってのはわかってんだよ!支援者が裏でこんな活動をしてたって、シスターが聞いたら呆れるぜ!」
キュアイノセントと颯人も言う。
「あなた達がうちの組員をかわいがってたのは知ってるわ…だから、あなたにはたっぷり痛い目に遭ってもらうわよ」
「お前の
キュアロージーも決意を込めて叫んだ。
「だからわたし達は戦うよ!愛須市の夜明けのために!」
「夜明け…か。そんなもの、愛須市には永遠に来ないとわからせてやろう!」
ボス・オスクリタは拳銃をプリキュア達に向けた。
