6話「蛍石と黒曜石」
あいりがおやこの家を出ると、あいりのスマホに電話が鳴った。
『もしもし、あいり!?』
「どうしたの?」
『あいちゃんなんだね!?つながってよかった!』
電話の主は、ゆあとみつきだ。あいりは電話で聞いた。
「ゆあちゃん、みつきちゃん、慌ててるみたいだけど…今、どこにいるの?」
『ミッドナイト・ファミリーのアジトの前だよ。ゆあ達はあいちゃんと入れ違いになってたみたい…あいちゃんが事務所を出た後にゆあ達はミッドナイト・ファミリーのボスのことについて聞かれたの』
『あいりにはウチらから連絡して欲しいって、組長が言ってたの!ウチらだけでボスに凸 ることにならなくてよかった!』
『颯人くん達も来てるよ!あいちゃんはピュアンナと一緒なんでしょ?』
「うん!すぐ行くね!」
あいりは通話を切ると、ピュアンナに言った。
「ピュアンナ、行けるよね?」
「もちろんピュア!」
あいりは駆け出し、ピュアンナも後を追いかけて飛んで行った。
「お待たせー!」
あいりがミッドナイト・ファミリーのアジトの前に走って来る。
「もう、遅いよ!」
「どこに行ってたの?」
みつきとゆあがあいりに聞くと、あいりが答えた。
「ちょっと用事があってね…」
「そんなことより、ミッドナイト・ファミリーがプリキュアのデマを流してるんだよね?…許せないよ」
颯人が拳を握りしめて言う。
「プリキュアは僕にとっても恩人だ…最後に戦った相手がプリキュアじゃなかったら、たぶん今の僕はいなかった」
「だな…俺も煌木組に恩返しをしたい。プリキュアの恋人としてプリキュアを支えることが俺のできることだ」
あいり達はプリキュアに変身した。
「イノセントパクト!」
ピュアンナは人間の少女の姿となり、イノセントパクトを掲げる。あいり、ゆあ、みつきもスマホのアプリを起動した。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
変身後、決めポーズをする。
「愛に咲くピンクのバラ、キュアロージー!」
「高貴に煌めく紫の水晶、キュアアメジスト!」
「熱意に実る黄色い果実、キュアシトラス!」
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、4人が揃うとこう決めポーズをした。
「スイーティーフィフィプリキュア!」
『もしもし、あいり!?』
「どうしたの?」
『あいちゃんなんだね!?つながってよかった!』
電話の主は、ゆあとみつきだ。あいりは電話で聞いた。
「ゆあちゃん、みつきちゃん、慌ててるみたいだけど…今、どこにいるの?」
『ミッドナイト・ファミリーのアジトの前だよ。ゆあ達はあいちゃんと入れ違いになってたみたい…あいちゃんが事務所を出た後にゆあ達はミッドナイト・ファミリーのボスのことについて聞かれたの』
『あいりにはウチらから連絡して欲しいって、組長が言ってたの!ウチらだけでボスに
『颯人くん達も来てるよ!あいちゃんはピュアンナと一緒なんでしょ?』
「うん!すぐ行くね!」
あいりは通話を切ると、ピュアンナに言った。
「ピュアンナ、行けるよね?」
「もちろんピュア!」
あいりは駆け出し、ピュアンナも後を追いかけて飛んで行った。
「お待たせー!」
あいりがミッドナイト・ファミリーのアジトの前に走って来る。
「もう、遅いよ!」
「どこに行ってたの?」
みつきとゆあがあいりに聞くと、あいりが答えた。
「ちょっと用事があってね…」
「そんなことより、ミッドナイト・ファミリーがプリキュアのデマを流してるんだよね?…許せないよ」
颯人が拳を握りしめて言う。
「プリキュアは僕にとっても恩人だ…最後に戦った相手がプリキュアじゃなかったら、たぶん今の僕はいなかった」
「だな…俺も煌木組に恩返しをしたい。プリキュアの恋人としてプリキュアを支えることが俺のできることだ」
あいり達はプリキュアに変身した。
「イノセントパクト!」
ピュアンナは人間の少女の姿となり、イノセントパクトを掲げる。あいり、ゆあ、みつきもスマホのアプリを起動した。
「プリキュア・スイーティーハニー!」
変身後、決めポーズをする。
「愛に咲くピンクのバラ、キュアロージー!」
「高貴に煌めく紫の水晶、キュアアメジスト!」
「熱意に実る黄色い果実、キュアシトラス!」
「プリキュア・スイーティーハニー!」
そして、4人が揃うとこう決めポーズをした。
「スイーティーフィフィプリキュア!」
