遠野レオン(名前変更可能)×遠野ハンナ
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「お兄様…その、捨ててしまうならパンツをわたくしにくださらない?」
二人きりでいた時に、妹にそのような要求をされて困惑するレオン。
牢屋敷の規則では、シャワーを浴びる時に着ていた衣服はダストシュートに捨てなければいけない。もちろんシャワーを浴びた後の替えの衣服や下着はある。
「ハンナ…男のパンツもらって嬉しいか?」
レオンは冷や汗をかきながら妹に聞く。ハンナは赤面しながら答えた。
「こんなこと、お兄様だから頼めますの…」
「だよな…」
さすがにこんな話は一緒に暮らしていた兄にしか言えない。規則違反をしたら、兄妹共々どうなるかわからない。
その日のシャワーの後、レオンは替えの衣服のポケットにはいていた下着を入れてハンナにそれを渡した。
その時のレオンは背徳感と罪悪感があったようだ。
なお、レオンはハンナに自分の下着を何に使うか聞いていなかった。
それを聞いたら、もう普通の兄妹ではいられなくなると思ったからだ。
二人きりでいた時に、妹にそのような要求をされて困惑するレオン。
牢屋敷の規則では、シャワーを浴びる時に着ていた衣服はダストシュートに捨てなければいけない。もちろんシャワーを浴びた後の替えの衣服や下着はある。
「ハンナ…男のパンツもらって嬉しいか?」
レオンは冷や汗をかきながら妹に聞く。ハンナは赤面しながら答えた。
「こんなこと、お兄様だから頼めますの…」
「だよな…」
さすがにこんな話は一緒に暮らしていた兄にしか言えない。規則違反をしたら、兄妹共々どうなるかわからない。
その日のシャワーの後、レオンは替えの衣服のポケットにはいていた下着を入れてハンナにそれを渡した。
その時のレオンは背徳感と罪悪感があったようだ。
なお、レオンはハンナに自分の下着を何に使うか聞いていなかった。
それを聞いたら、もう普通の兄妹ではいられなくなると思ったからだ。
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