3章「The Way of Swords」
ヒカグラを巡っていたハナ達だが、和風な雰囲気の似た二人組が歩いていた。彼らはエレメントを連れている。
「あレ?誰カおりますネ」
中世的な風貌の青年と彼のパートナーエレメントが気付き、ハナ達に近付いてくる。
「また和風なヤツが来たぞ…」
呆然とするダイチの横で、アースとハルが言う。
「茶屋に案内して欲しいのかな?」
「それともサクハナのお店でしょうか?」
「そんなわけないだろ…待て、様子が変だぞ!オーラからしておかしい!」
フウトが仮面をつけた怪しげな二人に近付こうとするハルとアースを制止する。
「あの仮面…ただものではなさそうね」
アクアが仮面を見て言う。ブレイズも動揺しながら言う。
「確かに…ヤバそうだな」
「下手に近付かない方がいいわね」
フレイアがミサキとアクアに下がるよう指示する。
「あの二人はヨシノさんと知り合いのウララさんとコウヨウさん、パートナーはハルカゼとアキカガリだよ。でも、どうしてこの仮面を…?」
ミサキが言った後、ウララが言った。
「ミサキさン…お父様であル社長がお呼ビですヨ…」
「わたしはまだ、お父さんの所には戻らない…アクア、行くよ!」
「ええ!」
アクアはミサキに杖を持たせたのを見て、ハルカゼとアキカガリ、ウララが言った。
「よこス気ないみたいネ」
「よこさナイなら、こちらニモ考えがあるヨ」
「来なイならバ…力ずくで奪い取ルまでデス…!」
ウララとコウヨウが武器を持ったのを見て、ハナが言った。
「あたし達もミサキを渡すわけにはいかない…行くよ、みんな!」
「そうだな!やってやろうぜ!」
ブレイズもやる気十分だ。
★バトル時の攻略方法★
ウララとコウヨウは2人とも効果力で、中でも「桜紅葉の舞」は非常に強力。
火属性の攻撃なので、火属性や水属性のエレメントで挑もう。
「風属性には火属性…フレイア!」
「ええ、わかったわ!」
フウトはフレイアの杖を持ち、それを構える。
ウララとコウヨウのスキル「桜紅葉の舞」をフウトは受けたが、フレイアは火属性なのでダメージが軽減された。
「なんて技だ…あんなのくらったらひとたまりもないぞ」
フウトはハルの武器を装備していなくてよかったと安堵する。
「一気に決めるわよ!」
フレイアは「鬼火ドレイン」を使い、ウララとコウヨウの体力を減らす。
「いくよ、ブレイズ!」
「よっしゃあ!」
ハナがブレイズのケンで攻撃すると、ウララとコウヨウ、そしてパートナーのハルカゼとアキカガリの仮面が割れた。
ウララとコウヨウ、そしてパートナーのハルカゼとアキカガリは立ち上がった。
「あの…何か、あったんですか?」
ミサキが聞くと、ウララは話し始めた。
「モンスターを倒した後に怪しげな科学者と黒いエレメントが現れたのですが、すごく強く敗れてしまいました。その後はコウヨウと一緒につかまってしまい、変な仮面をつけられたと思ったら後のことは覚えていなくて…」
横にいるコウヨウも話した。
「あの黒いエレメントはボク達姉弟でも太刀打ちできない強さでした。オーラからしてかなわない感じです」
「皆様にひどいことして申しわけありませんでした。ただ、わたし達はディバインアークに入りたくて入ったわけではないんです…では、失礼します」
ウララは頭を下げるとその場を去った。ストーミーがそれに気付くと、一緒に歩いて行った。
「あレ?誰カおりますネ」
中世的な風貌の青年と彼のパートナーエレメントが気付き、ハナ達に近付いてくる。
「また和風なヤツが来たぞ…」
呆然とするダイチの横で、アースとハルが言う。
「茶屋に案内して欲しいのかな?」
「それともサクハナのお店でしょうか?」
「そんなわけないだろ…待て、様子が変だぞ!オーラからしておかしい!」
フウトが仮面をつけた怪しげな二人に近付こうとするハルとアースを制止する。
「あの仮面…ただものではなさそうね」
アクアが仮面を見て言う。ブレイズも動揺しながら言う。
「確かに…ヤバそうだな」
「下手に近付かない方がいいわね」
フレイアがミサキとアクアに下がるよう指示する。
「あの二人はヨシノさんと知り合いのウララさんとコウヨウさん、パートナーはハルカゼとアキカガリだよ。でも、どうしてこの仮面を…?」
ミサキが言った後、ウララが言った。
「ミサキさン…お父様であル社長がお呼ビですヨ…」
「わたしはまだ、お父さんの所には戻らない…アクア、行くよ!」
「ええ!」
アクアはミサキに杖を持たせたのを見て、ハルカゼとアキカガリ、ウララが言った。
「よこス気ないみたいネ」
「よこさナイなら、こちらニモ考えがあるヨ」
「来なイならバ…力ずくで奪い取ルまでデス…!」
ウララとコウヨウが武器を持ったのを見て、ハナが言った。
「あたし達もミサキを渡すわけにはいかない…行くよ、みんな!」
「そうだな!やってやろうぜ!」
ブレイズもやる気十分だ。
★バトル時の攻略方法★
ウララとコウヨウは2人とも効果力で、中でも「桜紅葉の舞」は非常に強力。
火属性の攻撃なので、火属性や水属性のエレメントで挑もう。
「風属性には火属性…フレイア!」
「ええ、わかったわ!」
フウトはフレイアの杖を持ち、それを構える。
ウララとコウヨウのスキル「桜紅葉の舞」をフウトは受けたが、フレイアは火属性なのでダメージが軽減された。
「なんて技だ…あんなのくらったらひとたまりもないぞ」
フウトはハルの武器を装備していなくてよかったと安堵する。
「一気に決めるわよ!」
フレイアは「鬼火ドレイン」を使い、ウララとコウヨウの体力を減らす。
「いくよ、ブレイズ!」
「よっしゃあ!」
ハナがブレイズのケンで攻撃すると、ウララとコウヨウ、そしてパートナーのハルカゼとアキカガリの仮面が割れた。
ウララとコウヨウ、そしてパートナーのハルカゼとアキカガリは立ち上がった。
「あの…何か、あったんですか?」
ミサキが聞くと、ウララは話し始めた。
「モンスターを倒した後に怪しげな科学者と黒いエレメントが現れたのですが、すごく強く敗れてしまいました。その後はコウヨウと一緒につかまってしまい、変な仮面をつけられたと思ったら後のことは覚えていなくて…」
横にいるコウヨウも話した。
「あの黒いエレメントはボク達姉弟でも太刀打ちできない強さでした。オーラからしてかなわない感じです」
「皆様にひどいことして申しわけありませんでした。ただ、わたし達はディバインアークに入りたくて入ったわけではないんです…では、失礼します」
ウララは頭を下げるとその場を去った。ストーミーがそれに気付くと、一緒に歩いて行った。
