モルディ市国~貴族と軍人と海賊~(その6)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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消灯後…
馬「だーーかーーらーー、くっついたらダメですってば!」
馬の警告を総じて無視するナギは、彼女が寝転がっているマットレスに侵入していた。
ナギ「……チッ、耳元でうるせぇな。」
馬「鬼の舌打ちをされたって今日は引きませんよ。」
馬はナギを押し出そうとするが当然びくともしない。
馬「もう!岩みたいに動かない……」
仕方なしに自分がベッドに移ろうとすると、
ナギ「……俺を圧死させる気か?」
馬「ぐっ…」
痛いところを突かれてしまう。
馬「うぅ…まだ私の顔が映ってますね…」
結局いつものナギの胸元に収まる形で就寝することになった馬は、額の髪を掻き上げながらナギの瞳を見つめていた。
ナギ「その赤い文字は何て書いてるんだ?」
馬「これは魔除けを意味する文字ですよ。
邪悪な気を跳ね返すんだそうで、御札によく書いてました。」
ナギ「おふだ…?」
馬「あ、知りませんか?
えーと、聖水の紙バージョンって感じの、ヤマトでよく見かける宗教アイテムです。」
ナギ「へぇ…」
話に段落がついたところで、ナギは馬の上に覆い被さった。
馬「…え?」
ナギ「……………」
暗闇の中でもナギに熱っぽい瞳で見つめられている事がわかる。
馬「な、ナギさん、腹上死しちゃいますよ?」
ナギ「……それでもいい。」
ナギはあっさりと答え、馬のシャツの中に手を忍ばせていく。
馬「ぎゃぁ!や、止めたまえ!」
いきなり大きな手が侵入してきたので馬も抵抗を試みる。
しかし、物理的にとても敵う相手では無い。
馬「ひぇっ…」
服の中で腹部を撫で回されていたと思えば、ついには胸当て越しに敏感な部分を弄られてしまう。
ナギ「……今日まで我慢させられてたからな、触らせろ。」
馬の耳元で囁かれる。
その間もナギの手は布地の上から馬の胸を玩んでいた。
馬「ノーノーノー!ほ、本当に離れてください。
ナギさんが危ない目に遭うのは絶対に嫌なんです…」
馬はナギの手首を両手で掴みながら懇願した。
ナギ「……危なくなったら自分でなんとかする、お前は気にすんな。」
馬「で、でも…、……わゎっっ!」
ナギ「………邪魔だ。」
戸惑う馬に構わずに、ナギは彼女のTシャツを一気に剥ぎ取ってしまった。
馬「……うぅっ…」
胸当て姿を晒している馬は、羞恥心のせいで固く瞼を閉ざしている。
これから何をされるのか、大体を悟ったようだった。
ナギ「………」
馬の白い肌を上から見下ろすナギは静かに告げた。
ナギ「……すっかり消えちまってる、また付けねぇとな。」
チュゥ……
馬「あぅ…」
馬の肌にチリリとした痛みが走った。