イディ島~ドキドキプロポーズ大作戦~(後編)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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馬「…ハッ……ア……い、良いです…」
ナギ「………」
馬の『良い』という言葉を聞いたナギはより執拗に乳頭を舐め上げた。
馬「ンンンッッ…!」
馬は眉を顰めて刺激から逃れようと身体を捩らすが、
ナギ「………嫌なのか?」
馬「ハァ……ハァ………違います…」
ニッと意地悪そうに笑うナギを見ると抵抗を止めて大人しくせざるをえなくなる。
否定的な事を言うと彼からもっと酷い目に合わされるのだ。
馬「……ハッ…………ハッ…ハァッ………」
長らく胸を弄られ続けたせいで、馬はグッタリと四肢を投げ出し荒い息を繰り返すので精一杯な状態になっていた。
ナギがやっと離れてくれた、と馬が安心したのも束の間、
カチャカチャ…
馬「へ…?」
彼女の耳に聞き覚えのある金属音が聞こえてきた。
馬「……ちょっと……何してるんですか…」
馬は弱々しくも上体を起こそうとしたが、ナギの腕で容易く制される。
ナギ「…………」
ナギは黙々と馬の腰のベルトを外している最中だった。
少しして、
シュルッ、と彼は片手で器用にベルトループからベルトを抜き去ってしまった。
馬「な、ナギさん………ズボンを脱がす気ですか?」
ナギ「…………」
馬の質問に答える代わりに、ナギは勝手に彼女のショートパンツのボタンを外していく。
馬「あ、あの!」
今度は、ジジジ…とチャックを下ろされる音が聞こえてきた。
馬「ズボンを脱がされると…私パンツ一丁になってしまいます!」
今一度、馬がナギに訴える。
ナギ「……本当、色気のねぇ言い方。」
久しぶりに口を開いたナギだが、彼女の言動に呆れてしまったが故の気まぐれで、もちろん行為を止めるつもりはさらさら無い。
馬「い、色気が無くて結構!!
さ、色気ナッシング女の私から離れなさい……ぐぐぐ!」
と、馬は必死にナギの身体を押し退けようとしたがビクともしなかった。
ナギ『ちょっと間を開けるだけでいつもの調子に戻るんだな…』
ナギは馬の顔を一瞥してから、ショートパンツに手を掛け……
馬「あっ!!」
一気に脚から引き抜いた。
馬「やっっ!!」
馬は目を大きく見開き、その表情からは焦りの色が見て取れた。
ナギ「……この下着もドクターが選んだのか?」
ナギは馬が唯一身に付けている下着を凝視している。
馬「そ、そうです、昨日パンツを忘れちゃって新調したばかりです…って、見ないでください!」
馬が穿いていたのは所謂『紐パン』と言うもので、腰の両サイドが紐で蝶々結びに結ばれている純白の下着を着用していた。
ナギ「これは……良いな。」
馬「……!?」
ナギがそんな言葉を呟くのは意外である。
ナギの言葉を聞いた馬は、『セクシー系よりもこっちで正解なのか』と思ったが、実のところは 『脱がせ易くて便利だ』 という、彼ならではの合理的な考えから来ていた一言だった。
ナギ「…………」
馬「………?」
黙って見つめあう2人だが、ナギの瞳は心なしか熱っぽく、逆に馬の瞳からは戸惑いの色が見て取れる。
ナギ『シンも言ってたし少しくらい良いか…』
協力者の後押しもあってか、ナギは馬との関係を推し進める事に決めた。
ナギ「………」
ナギは下着越しに彼女の大事な部分を指でなぞってみる。
馬「ンッッ…!?」
馬は急に訪れた刺激の意味がわからずに、反射的に脚を折り曲げてベッドの上部へと摺り逃げようとした。
ナギ「………逃げんな。」
ナギが静かに彼女を元の位置に戻す。
馬「で、でも…」
ナギ「……………」
再びナギは布越しに馬の股座を指でなぞった。
馬「ぅぁっ!!」
ナギ「…………」
馬「それ……や、ヤメッ……アァッ!」
ナギの指が布地の上を何度も往復している。
ただそれだけなのに、馬の心臓は乳房を弄られている時よりも早く鼓動し、下腹部はズクズクと疼くような不思議な感覚に陥るのだった。
(その後に続く、あとがきへ)
【あとがき】
遅いし長いしで申し訳ございませんm(_ _;)m
読者様に申し訳無いと思いつつ、趣味のサイトなので好きなように描写しちゃえ(笑)と開き直って好き勝手に作っております!
管理人自身が官能小説を読んだ際、『もっと細かい描写があれば良いのに』や、『そんな事言う奴いる〜?』などと思うことが多々あるので、リアルに事を進めてみたいのです。
ただ、稚拙な文ゆえ、エロスを感じさせないものとなってますので、そこのところをご理解いただければと思います(´;ω;`)
次回は恒例のナギさんに我慢していただく回ですね。
またUPするまで気長にお待ちいただけると幸いですm(_ _)m
馬ときどき魔王 管理人より。(※と、当時の管理人が申しておりました!現在も官能パートは苦手です!笑)