Shall we dance ?~松岡シン造先生~
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【シンと馬のイケナイ下ネタ講義】
※暫く2人の下ネタ情報をお聞きください。
馬「大きな声では言えませんが、ヤマトには大きな【自主規制】のおかげで政治まで牛耳った僧侶さんもいるんですよ。」
シン「……女の口からそんな話題をするのは如何なものかと思うが?」
馬「いやいや、私は事実を話してるだけ。
隠された下ネタが歴史を大きく動かしてる事もあるんですよ。」
シン「ヤマトの歴史はあまり知らないが……そんな事もあるのか。」
馬「そうです、あるんです!
さっきの話の続きをしますね……ヤマトを女王様が治めてた時の祈祷担当の僧侶さんが、あ、この人は女王様の愛人で政治とかに口を出してた人なんです。
この人が正座した時に膝が3つある様に見えたんですって、【自主規制】がご立派過ぎて!」
シン「それは……大きいとかのレベルではなくてエグいな。」
馬「ところでシンさんの【自主規制】はどんなもんですか?ちょっと教えてくだ、」
ベシッ!!
馬「アイタッッ!!」
シン「アホ。お前はナギのを見てるからそれで十分だろ。」
馬「いやー、見た事無いんですよね。」
シン「!!!!!」
馬「おやおや、シンさんがそんなに驚くなんて珍しいですね。」
シン「本当に……お前らは何をヤッてるんだ。
もしかしてナギは本当に不能なのか?」
馬「………ふ、ふのー?」
シン「何でその知識は無いんだ!?」
……………………………
馬「男の人の『不能』と言うのは恐ろしいんですね…」
シン「デリケートな問題だからな、事実だとしたら絶対に本人には言ってやるなよ。」
馬「あ、でもナギさんの場合は違うと思いますよ。
お触りの時に膝上に乗せてもらったら硬いのが当たりますからね!
でも、コッソリ撫でようとするとスッとかわされますけどねー♪」
シン「………………」
馬「あれ?シンさーん?」
シン「そこまでいってて何でアイツはヤらないんだ!!我慢が好きなドMなのか!?」
馬「ギャッッッ、シンさんが発狂した!!」
下ネタ談義の後も歴史の本を読んでいた馬が、ふと顔を上げてシンに話しかけた。
馬「そういえばヤマトの武将で、戦略ナンバー1と謳われた武将がいるんですけど、」
シンは航海誌を書きながら話題に乗る。
シン「ヤマトは1対1のバトルスタイルだったらしいな。」
馬「あ、それは初期の話です。
中期に海外の軍に攻められてからは徴兵スタイルになって数で攻めてますよ。」
シン「そうだったか。」
馬「でね、その中期以降の武将なんですが、この人の戦略が凄かったそうです。」
シン「馬術に優れていたとか、名弓士だったとか?」
馬「まさかの肥溜めを敵に投げまくってたそうです!」
シン「それは……絶対に敵に回したくない相手だな。」
馬「そうでしょう?
敵からすれば精神的にダメージあるし、その後、感染症にもかかってしまうという恐ろしい戦法ですよ。」
シン「昔ながらのバイオ攻撃だな。」
馬「そこで提案なんですけど、シンさんもこの戦法を使ったら、」
シン「却下。」
馬「シンさん銃得意だし、それと同じノリで肥やしを投げ、」
シン「却下だ。」
馬「命中率とか凄いと思うなー、」
ガチャッッ!!
馬「ギョッッ!?銃口を向けないでくださいよ!!」
シン「フン、さっさと続きを読め。」
馬「はーい……良いと思ったのになぁ…『糞投師シン』、」
ガチャッッ!!
馬「ひぇっっっ!!」
この後もシンに銃口を向けられながら、馬は大人しく勉強をして過ごすのだった。