お留守番~2人きりの船内情事~(後編)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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ピチャ………ピチャ…
馬「ナギさん……あぁ、美味しいです……」
馬はうっとりとしながらナギの乳首を舐めていた。
ナギ「……っ……やめろ…」
男の自分にはそんなところに性感帯は無いと思っていたナギだが、今のシチュエーションではどうにも分が悪過ぎる。
馬がとても熱心にそこばかり舐めるので、始めはくすぐったいだけの感覚だったのに、今では彼女の舌先が触れる度に触れられた箇所がジンジンと熱くなっていく。
執拗な馬を押し退けたくても、拘束された手は動かせずにいてかなりもどかしい。
まぁ、脚は自由に動かせるので本気を出せばすぐにでも荒縄を解かせることも可能だが、愛しい馬相手にそんな手荒な真似が出来るはずもなく……
結果、
チュゥ……
ナギ「…………フ…ッ…」
馬はナギの乳首を少し強めに吸い上げた。
快感など伴わないはずなのにいよいよ状況に呑まれてしまい、思わずナギの声が漏れ出てしまった。
馬「ウフフフ…ナギさんの声、いただきました♪」
馬は嬉しそうに見上げながらまたペロリと舐め上げる。
ナギ「……ッ……も……やめろ……」
馬「男の人でも、」
ピチャ……ピチャ……チャ…
彼の言葉には耳を貸さずに、馬はひたすら乳首を舐め続ける。
馬「ここって固くなるんですね。」
そして、感心しながらクリクリと指先で弄ぶ始末。
その瞬間、
ブチッッ!!
ナギの脳裏で、理性の糸が千切れる音がした。
馬「うぇっっ!?」
しかし、その音は実際にナギが縄を引き千切った音でもあった。
廃棄品の荒縄ということが災いして、耐久性が無くなっていたようだ。
ナギ「……ハァ……………ハァ………」
荒く息を吐くナギは先程と打って変わって余裕の無い、手負いの動物のような雰囲気を醸し出している。
馬「ろ、ロープ千切っちゃうって……力強いにも程がありますよ……」
馬自身も追い詰められた動物のように焦っている。
咄嗟に彼から離れようとしたが、ガッシリと肩を掴まれてしまった。
ナギ「……自分から煽って来るなんて救いようがねぇな。」
馬「は、はひ?」
ナギは微かに震える馬の手首を掴み、
ナギ「こっちは我慢してやってたのに。」
と、付け加えてから、強引に彼女の身体を引き寄せた。
……………………………
ソウシ「……だから、馬ちゃんがゆっくりと時間を掛けて大人へと変わる瞬間を写真に収めていきたいんだって!」
シン「それはドクターの趣味でしょう。
早く自分のモノにしたいっていうナギの気持ちを考えてやったらどうですか。」
ソウシ「ナギの本心はそうかもしれないけど、純粋な馬ちゃんの気持ちを考えると、」
シン「シリウスの掟は『仲間を全力で助ける』でしょうが。
2人の邪魔をするべきではない。」
ソウシ「邪魔じゃなくてストッパーっと言ってくれないかな。」
普段は滅多に熱くならないソウシとシンはかなり熱く論争をしながら走っている。
彼らから数百メートルも無い距離に、シリウス号は控えていた。
……………………………
馬「ヤッ……」
馬の悲鳴が上がる。
ナギ「……少し調子に乗りすぎたな?」
ナギは馬を自分の膝に乗せ、片手で彼女の乳房を揉みしだいていた。
もう片方の手では動けないよう、後ろ手に抑えている。
馬「乗ってませんって、……んぅっっ…」
ナギは嘘をついた罰とばかりに、人指し指で淡い色合いの乳首を押し潰した。
勿論潰すだけでは止まらず、先程彼女がしていたのと同様にクリクリと転がした。
馬「ちょ、ちょっと待って……もう、お触りタイム………ハァッ……終了なんじゃ………あぁっ……」
ナギ「……………」
馬の声を無視して、ナギは黙って乳首を捏ね回す。
淡桃色の突起は段々と色付き始め、すぐに固くしこってしまい、まるで何かの花のように乳房の先で凛と咲き誇っていた。
馬「……ちょっと……や、やめ……ンッ!」
ナギ「……さっき俺がやめろって言っても止めなかったよな?」
馬「……ハッ………ハッ…」
焦らされるのではなく、直接先端を責められる愛撫は初めてだった。
馬はナギの質問に答える余裕も無い程に荒い息を繰り返している。
ナギ「………ここがそんなに好きか?」
ナギは乳首を弄る指を止め、自身の顔を近付けた。
馬「…やっっ……それ以上はダメ、」
ナギ「……………」
これ以上先に進めてしまうと、行き着く先は終着点だと理解していたが、それでもナギは彼女の身体を求めてしまった。
健全な若い男であるナギは既に我慢の限界を超えていたのだ。
……………………………
ソウシ「……何のつもりかな、シン。」
シン「ドクターには悪いですが、」
シンはコートのポケットから荒縄を取り出し、シリウス号に入ろうとするソウシに迫っていた。
ソウシ「銃じゃなくてそっちで良いの?」
シン「さすがに丸腰のドクターに銃は使えません。
……ただ、アイツらの邪魔をさせないためにも、大人しくしてもらいます。」
ソウシ「近接戦は私の方が得意だよ?」
シン「……縄の扱いなら誰にも負けません。」
ソウシ「フフ、じゃあ手合わせ願おうかな。」
ナギと馬の恋愛を巡り、シリウスを代表する美太夫2人の戦いが今、始まる!!