イディ島~ドキドキプロポーズ大作戦~(その後)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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馬「あ、あの……」
ナギ「……もう我慢出来ねぇ、最後までヤるからな。」
そう告げるナギの様子は余裕が無さそうで、彼にしては珍しい光景だった。
馬「さっきの……せ、責任って?」
シュルッ、
馬「あっっ、ダメっ!!」
もう片方の結び目も解かれた。
ナギ「…………」
やや荒く呼吸するナギがいよいよ馬の下着を全て取り去ろうとした時、
バンッッッッ!!
勢いよく部屋の扉が開けられた。
ナギ「!?」
馬「ぎゃっっっ!!」
リュウガ「俺も責任取るから混ぜてくれぇぇぇええええーーー!!」
何故か下半身を丸出しにした状態のリュウガが乱入してきたのだった。
馬「ヒィィィッッッ!?ご、ご立派!!」
馬の目はリュウガの股間に釘付けになっている。
初めて臨戦体勢の男根を見てしまったのだが、それは恐ろしく太く大きく、さらには天を仰いでいて…
ナギ「見るな!!」
馬「ふぐっっ!?」
ナギは咄嗟に馬の顔に枕を被せた。
リュウガ「なぁ!3人でヤらないか?
それならガキが出来ても俺とナギで責任を分担できるぞ!!」
ナギ「アホですか!!」
ナギはベッドから立ち上がり、リュウガの元まで行くが、
リュウガ「街で女を抱けてねぇからさ、すげー溜まってんだよ。
だから俺も混ぜて欲しい!!な?この通り!!」
ナギ「酒クサ……」
リュウガはかなり酔っているようだった。
リュウガ「ナギー!船長に歯向かうなんて×△~※!」
リュウガのセリフの後半部は何を言っているのかわからなかった。
ナギ「馬、お前の手品とやらを船長に披露してやれ。」
ナギは暴れる酔っ払いリュウガを的確に抑え込んでいた。
馬「あ、はい!」
馬はベッドの下から新品の縄を取り出し、
馬「そーれ!」
手早くリュウガの手首に巻き付けた。
少し正気に戻ったリュウガはシリウスに残っていた経緯を説明させられている。
リュウガ「ハヤテの試合の途中でシンが抜け出すと言ってな。
何やら急ぎみたいで気になって、コッソリ付いてったんだ。
そしたら船に乗り込むもんだから、『あ、俺も重要書類があった!』って思い出したわけだ。」
その後、船長室に戻り机に向かったリュウガだったが、足元に転がっていた酒についつい気を取られてしまい、そのまま泥酔コースに突入したのだった。
リュウガ「というわけだ、すまんな!!」
説明を終えたリュウガはガハハと豪快に笑っている。
ナギ「………はぁ。」
ナギは大きな溜め息を吐いた。
リュウガ「いや〜、つい箍が外れちまって。
そうだよな、馬の処女を散らす時はナギと2人きりでロマンチックにヤるべきだよな(笑)!
で、その後なら俺のモンでも、」
ナギ「船長。」
低い声で呟くナギの眼光は鋭かった。
リュウガ「うゎっ、怖ぇ!!」
ナギ「……俺が怒ってるのはそこじゃねぇ。」
リュウガ「え、違うのか!?」
ナギはロマンチックな演出や順番などで怒っているのではなく、馬を他の男に触らせるなんてもってのほかだ、と、敬語も忘れて怒っているのだった。
一方、
馬『せ、船長のムスコさん……凄かった、というよりエグかった…鬼の棍棒みたいで…』
馬の頭の中は先程見た衝撃的な映像で占められていた。
馬『あれが一般的なイチモツのサイズだとしたら……あ、あんなの、絶対にお尻に入らないよ。
イチモツ、尻に収められる時、即ちそれは死を意味する!!ぐらいの名言があっても良いくらいじゃない…?』
と、考え過ぎてわけのわからない迷言も誕生していた。