イディ島~ドキドキプロポーズ大作戦~(その後)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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馬「……いやっっ!」
馬はナギの動きを止めようとした。
しかし、女の細腕では逞しい彼の片腕を押さえる事すらままならなかった。
ナギ「……また嫌か。嫌がってばかりだな。」
馬「そこは、本当に………嫌なんです。」
顔を紅潮させて訴える馬は本気で嫌がっており、双乳の愛撫時とはまた違う必死な様子が伝わってきた。
ナギ「……………」
馬「いっ……いやっっ!……ダメですっ!!」
それでもナギは股座を擦り続けた。
馬「………も、もうやめて………ハァッ…ハァ… ……ハッ………ハァッハァ…… あ、あの………漏れちゃうんです……」
ナギの蛮行を止めてもらうためにも、馬は蚊の鳴くような声で正直に自分の現状を白状した。
ナギ「……何が?」
その意味を分かっているのにわざと理由を尋ねる。
馬「…………おしっこ…です………だからシャワールームに行かせてください………」
船内にはナギと馬の2人だけしかいない。
それでも馬は声を潜めて発言した。
自分のこの発言は恥ずかしい事だと自覚しているのだ。
自覚しているが故に彼女は固く目を閉じ、相手の顔は決して見ようとはしなかった。
ナギ『………可愛過ぎる…』
羞恥に染まる馬を見て、ナギは柄にもない感想を抱いた。
チュッ…
馬「アッッ!!」
恥ずかしい事を言えたご褒美として、ナギは再び馬の乳首を目掛けて唇を落とした。
同時に、
クチュリ…
馬「んんっっ!!」
布地越しに指をグイと押し付けるような、中に侵入しようとする動きも追加した。
グチュッ…クチュ…
布地と未知なる女性の部分が、愛液を介して擦れ合う。
馬「アァァァッッ!!…………イャァァッッ…!」
部屋には淫らな水音と馬の悲鳴が響いていた。
馬「ナギさん………やめてください……」
何も知らない無垢な馬にはあまりにも恥辱的な行為である。
現に彼女の瞳からはポロポロと大粒の涙が溢れ続けている。
ナギ「……悪ぃが、ここまで来たら止めるのは無理だ。」
馬「え……ヒィッッ!」
ナギはわざと卑猥な音を出すように触るのではなく、今度は確実に馬の弱点を狙って触っていく。
馬「あぁっっ…いやっっ、いやですっっ!! そこ怖いですっ!」
馬は大きな声を上げて拒絶した。
下着越しに陰核と思われる小さな膨らみをナギの指で擦られているのだが、彼女にとって初めて味わう感覚なので酷く怯えている。
馬の取り乱し様を察したナギは顔を上げた。
ナギ「……ここ、」
またもや馬が嫌がる箇所を指でツンと突く。
馬「んっ!」
ナギ「自分で弄ったことも無いのか?」
ナギに問われた馬はコクコクと頷き、
馬「うぅっ………なんだかくすぐったくて…………それに…汚いから触らないで…」
涙を拭いながら答えた。
ナギ「……汚くねぇよ。」
フォローを入れたナギだが、一方で完全なる純潔だということに感動も覚えていた。
本当に自分だけしか知らない馬の身体に、ますます雄としての独占欲が駆り立てられる。
ナギ「……………もし、」
馬「…グスッ……?」
馬は鼻を啜りながら彼の言葉に耳を傾ける。
ナギ「……もし子どもが出来たら……責任はちゃんと取るから、」
馬「え……それは、」
シュルッ……
馬「ちょ、ちょっと!」
馬の言葉を待たずしてナギは彼女の下着の紐を片方解いてしまった。