お留守番~2人きりの船内情事~(後編)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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馬「………ンンッ……ハッ…………ハァッ……」
ジャラッ……
馬の手に力が入る度に、鎖の鈍い質量音が部屋に鳴り響く。
ナギ「…………つらいか?」
ナギは馬の乳首を指先でスッと掠めた。
ジャラッッ……
馬「アッッ………ハァッ…ハッ…や、やめ、」
また掠める。
ジャラ……
馬「アァッッ…………ハッ………ハァッ……」
さっきからナギは執拗に馬の乳首をなぞっては反応を確かめていた。
摘まんだり、舐めたりといった確実な快感を与えることはせずに、延々と曖昧なもどかしさを与え続けている。
ナギ「………つらいかって聞いてんだろ。」
質問に答えない馬への仕置きとばかりに、今度は掠めずに、ピンッと弾いた。
ジャララッッ!!
馬「いやっっ!!」
今までに無い強い刺激に堪えきれず、馬からは悲鳴が上がった。
初めは小さく存在しているだけだった馬の薄ピンクの乳頭は、いまや鮮やかな紅色に染まり、痛いほどに硬くしこりきっていた。
決定的な愛撫を受けているわけではない。
しかし、僅かにナギの指先が触れるだけで、馬の下腹部が、特に臍の奥辺りからズクズクとしたむず痒さが沸き起こり、どうにも追い詰められていく。
馬「な、何か布を噛ませてください……」
ナギ「……………」
冷たく見下ろすだけのナギに、
馬「……お願い……声が出ちゃうから……」
弱々しくお願いを続ける馬にはいつもの敬語を使う余裕は無くなっていた。
ナギ「……ダメだ、声、我慢すんなよ。」
また乳首を軽く掠める。
ジャラッ…
馬「あぁっ!!」
乳首を掠めるだけの行為はさらに続けられた。
……………………………
ギュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……!!
ソウシ「ほら、ハヤテ。サンドイッチを食べるんだ。」
ハヤテ「そ、ソウシさん、そのサンドイッチ滅茶苦茶小さくなってるけど……」
ハヤテは目の前で起こったイリュージョンのようなソウシのサンドイッチ圧縮術を見て引いている。
ソウシ「うん、かさを減らしてみたんだ。
さ、どんどん食べて。」
ソウシは力業で、サンドイッチを小さく圧縮させてはどんどんハヤテの口に入れていった。
ソウシ「えーっと次は、」
トワ「肉類が控えてます。」
ハヤテ「もがっっ!もごご、モゴフッッ!!」
口の中いっぱいにサンドイッチを詰め込まれたハヤテが何かを叫んでいる。
非常に聞き取りにくいが、トワが代わりに翻訳する。
トワ「えっと……肉の方が良かった……って言ってますね。」
ソウシ「そっか、じゃあ肉も小さくしちゃおうか♪」
トワ「え、さすがに肉は無理じゃないですか?」
ソウシ「よいしょ……」
ギュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………
トワの予想を覆し、ソウシは難なく干し肉を握り締めて圧縮してしまう。
リュウガ「おぉー、さすがソウシだな!そのコンパクト干し肉は俺にくれ!」
小さなブロック状になった干し肉を口に入れるリュウガ。
シン「…………」
シンは物凄く嫌そうな顔で圧縮料理を眺めている。
ソウシ「ほら、シン!チーズだよ。」
ソウシから圧縮チーズを渡される。
確かに一口で食べられるが、やや潔癖性なシンからすればNG料理なのだろう。
シン「遠慮しとき、っっぐっっ!?」
ソウシは微笑みながらシンの顔を抑え付け、無理矢理圧縮チーズを彼の口に放り込んだ。
ソウシ「シン、悪いんだけど急いでるんだ、協力してくれるよね?」