お留守番~2人きりの船内情事~(後編)
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名前を入れないと『馬』になるので、あなたの脳内で馬が大暴れするでしょう…お気をつけください。
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馬「………アゥッ…」
ひたすら無言を貫く馬に焦れたナギは、強行手段に訴えた。
空いている方の手を使って彼女の柔らかい膨らみを荒々しく鷲掴む。
ナギ「………なぁ、何か言えって。」
ナギは馬の柔肌を見せしめのようにきつく揉みしだくが、
馬「………」
彼女はふるふると頭を横に振るだけでやはり何も答えない。
ナギ「………チッ、」
馬がこのままだんまりを決め込む気なら、と、ナギも本気で責め立てる事にした。
馬「………い、いゃ……」
小さく否定の言葉を漏らす馬は、これからナギに何をされるのかわからない恐怖で怯えていた。
ジャラ……
馬の手は、ナギの鎖鎌の予備鎖でベッドの木枠に巻き付けられており、自分の意思では外すことが出来ない状態にされている。
馬「……こんなのイヤです…ナギさん………」
縋るような瞳で馬は訴えるが、すぐに一蹴される。
ナギ「………こうでもしないとお前は素直に喋らねぇだろ。」
と、ナギは冷たく言い放った後、再び馬の乳房へと手を伸ばした。
馬「……ンッッ……」
馬はギュッと目を瞑った。
ここからナギの過激な愛撫が開始され、処女の馬からすれば拷問に近い、過酷で甘い試練となるのだった。
……………………………
人魚島の北西の山の麓には古代人の遺跡が存在する、と魔法婆は言っていた。
シリウス探索班はその言葉を頼りに、まだ見ぬ遺跡を目指して進んでいた。
道中、ソウシはリュウガに尋ねる。
ソウシ「船長、私は早めに船に戻っても良いですか?」
船長「ん?何でだよ?」
ソウシ「馬ちゃんの予後の経過が気になります。」
ソウシは探索メンバーとして後方を歩きながらも見たことのない草花を採集していた。
採集した中には魔法婆から特徴を教えてもらった人魚用の薬草も含まれている。
『未知の薬草を入手する』という最低限の目標を達成した今、次にソウシは馬との約束を果たしたかったのだ。
リュウガ「ソウシも馬相手だと過保護になるんだな!
わかった、好きにして良いぞ……ただし!ナギの用意した飯を食ってからな。」
ソウシ「……え?」
リュウガ「どういうわけか、渡された食料が滅茶苦茶量が多くてな。
4人では絶対に食べきれねぇくらいはある。
残すには忍びねぇから、ソウシ、お前にも食ってもらうからな!」
ソウシ「どうりでトワ達の荷物が大きいわけだ…」
ソウシは前方にいる若手2人の後背を見やると……
ハヤテ「トワーー、何か足が全然前へ進まねぇんだけど!」
トワ「そうですね、僕もハヤテさん程では無いですが、いつもよりかは進みませんね。」
ハヤテ「だよな!何でだろなぁ……やっぱ人魚の住む島だから足場も水っぽいとか?」
トワ「え、ハヤテさん、それ本気で言ってます?」
ハヤテ「??」
ハヤテとトワはまるで最高峰の山に挑むような重装備で前方を歩いている。
ハヤテに至っては何故かバーベキュー用の焚火台まで背負わされているため、歩みが非常に遅くなっていた。
ソウシ『邪魔が入らないように考えたのか……ナギらしい作戦だ(笑)』
料理人ナギならではのユニークな足止め方法に、ソウシは微笑ましく思えた。
ソウシ『それはそうと、早く戻ってあげないと馬ちゃんがナギにいただかれてしまう。
うーん、あの大量の食料を残さずに全て食べ切る方法は無いかな…』
ソウシは打開策を考えながら歩みを進めていく。