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「まぁ、俺を買収するなんて、土台無理な話だが」
突如、校長室の入り口から声が聞こえて、スネイプとダンブルドアはそちらを見る。
黒いスーツに、スーツの色と同じで肩まで掛かる黒髪をした男性がいた。
いつの間に? と2人はビックリしているが、教頭とストレンジは驚きもしていない。
「これはこれは、校長殿。そして我がマスター」
「んー、頑張って働いてるな教頭殿」
マスター、と言う単語を聞き、スネイプはまさかと思い知る。
ユイと同じ様な使い魔ではないかと、スネイプは思ったのだ。
「まさか、カルデア学院の教頭は」
「んー、馬鹿にしては察しいいな。
そう、彼は俺の使い魔だよ。いや、使い魔と言うのも失礼だな。
教頭として振る舞う様命じたのは、俺だしな」
のんびり話すカルデア学院の校長だが、目はさりげなくスネイプを識別しているように見えた。
話している間も、隙を見せない……校長以上の何かだ。
「名前を教えてもらっても、よろしいかの?」
ああ、名前ねとカルデア学院の校長は、如何にも面倒臭そうに言う。
続いて彼は、ソファで眠っているユイをチラッと見た後、名を告げた。
「俺の名前は、チャールズ・リー・レイ。
まぁ気軽に、チャールズとでも、チャッキーとでも呼んでくれ」
微笑を浮かべて、カルデア学院の校長はそう言った。
「チャールズ校長、この度は我が母校の生徒がユイに迷惑掛けたのは謝る」
ダンブルドアは後に先にも引けないと知りつつも、頭下げて謝る。
当の彼は、
「取り敢えず謝って校長付ければ、俺が許すって思ってる訳?
気分害したなぁ」
苦笑浮かべながらも隙を見せない様、相手を値踏みしながら告げるチャールズ。
これにスネイプは猛反論。
「ではどうしろと? 謝れば」
「それがうざいんだよ。
俺の使い魔が何度も何度も、忠告しただろ?
ユイに手を出したら、戦争避けられないと。
馬鹿でも分かるよう言ったのにこの様だしなぁ」
猛獣の如く睨まれて、言葉に詰まるスネイプ。
確かに何度も言われた。が、しかしナズが勝手にやった事で、ダンブルドアとスネイプには落ち度など無い筈。
察したチャールズは、馬鹿を見る目で言った。
「自分らに落ち度など無い、と言いたげだなぁ、おい。
いいか、ユイは俺のお気に入りなんだよ。
わざわざ親切に使い魔まで使って、気に入ったから手を出すなと言ったのによ。
なのに、生徒の不手際だから自分達には落ち度ない?
は、冗談じゃねぇ。頭大丈夫かよ、お前ら」
怒り示すチャールズに、たじろぐスネイプとダンブルドア。
「よし、決めた。自分達の非を認めたら、戦争はしないと思ったが、もう無理だな。
喜べお前達。
カルデア学院との全面戦争だ。
いやぁ、俺の学院生徒共は戦いに飢えてるからなぁ」
如何にも楽しそうに、チャールズはそんな開幕宣言をしたのだった。
突如、校長室の入り口から声が聞こえて、スネイプとダンブルドアはそちらを見る。
黒いスーツに、スーツの色と同じで肩まで掛かる黒髪をした男性がいた。
いつの間に? と2人はビックリしているが、教頭とストレンジは驚きもしていない。
「これはこれは、校長殿。そして我がマスター」
「んー、頑張って働いてるな教頭殿」
マスター、と言う単語を聞き、スネイプはまさかと思い知る。
ユイと同じ様な使い魔ではないかと、スネイプは思ったのだ。
「まさか、カルデア学院の教頭は」
「んー、馬鹿にしては察しいいな。
そう、彼は俺の使い魔だよ。いや、使い魔と言うのも失礼だな。
教頭として振る舞う様命じたのは、俺だしな」
のんびり話すカルデア学院の校長だが、目はさりげなくスネイプを識別しているように見えた。
話している間も、隙を見せない……校長以上の何かだ。
「名前を教えてもらっても、よろしいかの?」
ああ、名前ねとカルデア学院の校長は、如何にも面倒臭そうに言う。
続いて彼は、ソファで眠っているユイをチラッと見た後、名を告げた。
「俺の名前は、チャールズ・リー・レイ。
まぁ気軽に、チャールズとでも、チャッキーとでも呼んでくれ」
微笑を浮かべて、カルデア学院の校長はそう言った。
「チャールズ校長、この度は我が母校の生徒がユイに迷惑掛けたのは謝る」
ダンブルドアは後に先にも引けないと知りつつも、頭下げて謝る。
当の彼は、
「取り敢えず謝って校長付ければ、俺が許すって思ってる訳?
気分害したなぁ」
苦笑浮かべながらも隙を見せない様、相手を値踏みしながら告げるチャールズ。
これにスネイプは猛反論。
「ではどうしろと? 謝れば」
「それがうざいんだよ。
俺の使い魔が何度も何度も、忠告しただろ?
ユイに手を出したら、戦争避けられないと。
馬鹿でも分かるよう言ったのにこの様だしなぁ」
猛獣の如く睨まれて、言葉に詰まるスネイプ。
確かに何度も言われた。が、しかしナズが勝手にやった事で、ダンブルドアとスネイプには落ち度など無い筈。
察したチャールズは、馬鹿を見る目で言った。
「自分らに落ち度など無い、と言いたげだなぁ、おい。
いいか、ユイは俺のお気に入りなんだよ。
わざわざ親切に使い魔まで使って、気に入ったから手を出すなと言ったのによ。
なのに、生徒の不手際だから自分達には落ち度ない?
は、冗談じゃねぇ。頭大丈夫かよ、お前ら」
怒り示すチャールズに、たじろぐスネイプとダンブルドア。
「よし、決めた。自分達の非を認めたら、戦争はしないと思ったが、もう無理だな。
喜べお前達。
カルデア学院との全面戦争だ。
いやぁ、俺の学院生徒共は戦いに飢えてるからなぁ」
如何にも楽しそうに、チャールズはそんな開幕宣言をしたのだった。