付き添い
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*「その道の先へ」の夢主が友情出演しています。本編読まなくても、一応大丈夫かも。
ーー
入って来たのは、青い髪色をしたセミロングの女子生徒。
制服を見る限り、ハッフルパフだ。
「貴女は?」
「えっと、間桐ユイ、です。
外国だとユイ・マトウになります」
そういえば、ハッフルパフの授業でそんな名前の子がいたな、と思い出した。
色々あって忘れていたが。
「何か悩んでいた様ですけど」
「じ、実は、ドレスで悩んでて。
何処で買えばいいか、あと付き添いがいなくて」
自分より年下の少女に話すのは恥ずかしいが、もしかしたら何かしらの店は教えてくれるかも、と思案し彼女は話す。
話を聞いたユイは、それならとはにかんだ。
「私と一緒に行きませんか?」
「う?」
「私、明日にドレスを買いに行く予定なんです。
丁度、私も付き添いを捜してて」
まさかの天から降って沸いた様な展開に、やったー! と彼女は心の中でガッツポーズをひとつ。
こんな可愛らしい、しかも同じ日本人とドレスなど、今から楽しみでしかない。
それからユイと待ち合わせや時間を決めて、彼女と別れたのだった。
ーー
入って来たのは、青い髪色をしたセミロングの女子生徒。
制服を見る限り、ハッフルパフだ。
「貴女は?」
「えっと、間桐ユイ、です。
外国だとユイ・マトウになります」
そういえば、ハッフルパフの授業でそんな名前の子がいたな、と思い出した。
色々あって忘れていたが。
「何か悩んでいた様ですけど」
「じ、実は、ドレスで悩んでて。
何処で買えばいいか、あと付き添いがいなくて」
自分より年下の少女に話すのは恥ずかしいが、もしかしたら何かしらの店は教えてくれるかも、と思案し彼女は話す。
話を聞いたユイは、それならとはにかんだ。
「私と一緒に行きませんか?」
「う?」
「私、明日にドレスを買いに行く予定なんです。
丁度、私も付き添いを捜してて」
まさかの天から降って沸いた様な展開に、やったー! と彼女は心の中でガッツポーズをひとつ。
こんな可愛らしい、しかも同じ日本人とドレスなど、今から楽しみでしかない。
それからユイと待ち合わせや時間を決めて、彼女と別れたのだった。