めんどくせぇ
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「んっ……ちょ、テス……」
唇を重ね、酸素求めて唇を離す度に、高杉は戸惑ったように彼の名を呼ぶ。
高杉をドアに押し付け、おまけに己の脚を間に滑り込ませれば甘い呻きが、テスカトリポカの耳朶を打った。
舌を激しく絡ませたのちに、唇を離し荒い息吐きながらテスカトリポカは言う。
「はぁ……これで満足だろ? さっさと退け」
「ふぇ、う、うう……」
変な声上げながら、高杉はそのまま気絶してしまった。
が、テスカトリポカはそんな彼を無視し、さっさと部屋から出て行く。
マスターとの約束を優先したくて、先程の様な行動に出たのだ。
決して高杉を好きになったとか、そんなのではない……ない筈だ。
しかし高杉のあの、甘い呻き声が周回始まるまで耳を離れなかった。
(了)
唇を重ね、酸素求めて唇を離す度に、高杉は戸惑ったように彼の名を呼ぶ。
高杉をドアに押し付け、おまけに己の脚を間に滑り込ませれば甘い呻きが、テスカトリポカの耳朶を打った。
舌を激しく絡ませたのちに、唇を離し荒い息吐きながらテスカトリポカは言う。
「はぁ……これで満足だろ? さっさと退け」
「ふぇ、う、うう……」
変な声上げながら、高杉はそのまま気絶してしまった。
が、テスカトリポカはそんな彼を無視し、さっさと部屋から出て行く。
マスターとの約束を優先したくて、先程の様な行動に出たのだ。
決して高杉を好きになったとか、そんなのではない……ない筈だ。
しかし高杉のあの、甘い呻き声が周回始まるまで耳を離れなかった。
(了)