名前で呼んで
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ねぇ、僕の事、いい加減名前で呼んでよ。
いつも「お前」か「お前さん」じゃないか」
テスカトリポカがソファで寛いでいると、高杉がいきなり部屋にやって来て、当たり前の様に隣に座って来た。
しかもノックなどせず、堂々とだ。
「名前呼びする程、仲良くないだろ」
「うーん、じゃあ1回でいいから!
1回してくれたら、もういつもの呼び方でいいから!」
まるで恋人の様に腕を絡めて来ようとする高杉を、テスカトリポカは問答無用でソファに押し倒す。
突然の出来事に、高杉は目を丸くする。
「え? テスカトリポカ?」
「不意の行動には弱いみたいだなぁ、晋作よ」
耳元に唇を近付け甘い声音で囁くと、分かりやすく高杉が身震いする。
「ちょっ、それ狡いって」
「何がだよ。晋作の言う通りに、名前で呼んでやったんだぞ?
逆にどうすれば満足すんだ?」
なぁ? と囁きながら、高杉の髪に手を這わせてやる。
ビクビクとまるでイッてしまったかの様に、快感から震える高杉に、とどめの一言を。
「その反応、いいよなぁ。益々唆るぜ、晋作よ」
いつも「お前」か「お前さん」じゃないか」
テスカトリポカがソファで寛いでいると、高杉がいきなり部屋にやって来て、当たり前の様に隣に座って来た。
しかもノックなどせず、堂々とだ。
「名前呼びする程、仲良くないだろ」
「うーん、じゃあ1回でいいから!
1回してくれたら、もういつもの呼び方でいいから!」
まるで恋人の様に腕を絡めて来ようとする高杉を、テスカトリポカは問答無用でソファに押し倒す。
突然の出来事に、高杉は目を丸くする。
「え? テスカトリポカ?」
「不意の行動には弱いみたいだなぁ、晋作よ」
耳元に唇を近付け甘い声音で囁くと、分かりやすく高杉が身震いする。
「ちょっ、それ狡いって」
「何がだよ。晋作の言う通りに、名前で呼んでやったんだぞ?
逆にどうすれば満足すんだ?」
なぁ? と囁きながら、高杉の髪に手を這わせてやる。
ビクビクとまるでイッてしまったかの様に、快感から震える高杉に、とどめの一言を。
「その反応、いいよなぁ。益々唆るぜ、晋作よ」