どうしても
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残されたテスカトリポカは、なんなんだ今のはとひとりゴチる。
好きになってしまう? それは恋愛的な意味でか?
それとも友人として?
ぐるぐる思考が渦を巻くが、濡れた身体と髪のせいで、どうも上手く考え纏まらない。
見上げて来たユイの濡れた瞳は、どう見ても誘っていると捉えられない、女のそれだったが……。
厭な妄想を振り払い、頭をブンブン振る。
「風呂に入れば少しはマシになるか。
で上がったらいつも通りに接してやれば」
うんそうしようと、テスカトリポカは自分で納得した。