高杉晋作
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「なぁなぁ、今何処に行ってるの?」
「コンビニです。家で待っているサーヴァントに、何か買うと約束したので」
事の終わり、取り敢えずシャーロックには霊体化してもらった。
彼曰く、霊体化すれば傷は癒えるらしい。
あの傷が治るとは思えないが、本人が言うのであれば間違いない……筈。
ちなみにシャーロックは、ユイの隣にいた新サーヴァントを見ても、特に反応は示さなかった。
傷の回復優先で特に驚きはしなかったのだろうか?
チラッとユイは、平然と並んで歩く和服姿の彼に目を向ける。
シャーロックとテスカトリポカ同様、彼もまた美男子であった。
「貴方、どうやって現代に来たんですか?」
「え? 普通に魔法陣から」
「魔法陣って……あっ」
そういえばテスカトリポカを召喚した時の魔法陣を、まだ消していない事に、彼女は気付いた。
ユイの危機を残した魔法陣が察して、新たなサーヴァントを召喚したという事か。
そもそも魔法陣に、そんな能力があるとは思えないが。
帰ったら魔法陣を消そう、とユイは決心する。これ以上、美男子に来られては私の心臓が持たない!!
そんな意味不明な事柄を胸に秘めつつ、彼女は彼に1番重要な事を問い掛ける。
「名前は?」
「やっと聞いて来たな!
僕の名前は、高杉晋作!!
面白い事大好きな、高杉晋作さ!」
TIPS→ ユイが高杉晋作を召喚した経緯は、士郎がセイバーを召喚した様なものだと思って下さって構いません。
あれも残された魔法陣から召喚されましたからね。
似たようなもの…だと思います。媒介は無いけど(ごめんね
「コンビニです。家で待っているサーヴァントに、何か買うと約束したので」
事の終わり、取り敢えずシャーロックには霊体化してもらった。
彼曰く、霊体化すれば傷は癒えるらしい。
あの傷が治るとは思えないが、本人が言うのであれば間違いない……筈。
ちなみにシャーロックは、ユイの隣にいた新サーヴァントを見ても、特に反応は示さなかった。
傷の回復優先で特に驚きはしなかったのだろうか?
チラッとユイは、平然と並んで歩く和服姿の彼に目を向ける。
シャーロックとテスカトリポカ同様、彼もまた美男子であった。
「貴方、どうやって現代に来たんですか?」
「え? 普通に魔法陣から」
「魔法陣って……あっ」
そういえばテスカトリポカを召喚した時の魔法陣を、まだ消していない事に、彼女は気付いた。
ユイの危機を残した魔法陣が察して、新たなサーヴァントを召喚したという事か。
そもそも魔法陣に、そんな能力があるとは思えないが。
帰ったら魔法陣を消そう、とユイは決心する。これ以上、美男子に来られては私の心臓が持たない!!
そんな意味不明な事柄を胸に秘めつつ、彼女は彼に1番重要な事を問い掛ける。
「名前は?」
「やっと聞いて来たな!
僕の名前は、高杉晋作!!
面白い事大好きな、高杉晋作さ!」
TIPS→ ユイが高杉晋作を召喚した経緯は、士郎がセイバーを召喚した様なものだと思って下さって構いません。
あれも残された魔法陣から召喚されましたからね。
似たようなもの…だと思います。媒介は無いけど(ごめんね