砂糖菓子は甘くない
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テスカトリポカに無理矢理追い出され、高杉は自身の部屋に戻る。
ドアを開け、自身が飼っている猫 の名前を呼ぶ。
「ユイ」
呼ぶと高杉のベッドから、猫--ユイが姿を現す。
高杉が飼っているのは猫でなく、ユイだった。
テスカトリポカの嫌な考えは、当たっていたのだ。
「高杉、さん」
「名前で呼んでって、いつも言ってるでしょ?
いつ名前呼びしてくれるのかなぁ」
「そんな事、出来な……」
彼女を抱き寄せると、息を呑む気配がした。
耳元で甘く、高杉は囁く。
「下らない恋心は捨てなよ。もう君は俺のモノ、なんだからさ。
テスカトリポカは君を見ていないよ」
そう、ユイの好きな人は高杉でなく、テスカトリポカであった。
ユイがテスカトリポカを好きな事を察した高杉は、想いを伝えられる前に無理矢理自分のモノにしたのだ。
嫌がるユイに口付け、身体を重ねて身も心もドロドロにして。
「君は俺だけ見ていればいい。
これからもずっと、ね」
抱きしめる力を強め、更にユイの脚の間に自身の脚を入れると、快感から身を震わせる。
甘い矯正をあげ、ユイは高杉に口付けを強請った。
これから先、ユイの心は高杉のモノ--淡い初恋の人物は、もう脳裏に想い描く事はないだろう。
(了)
ドアを開け、自身が飼っている
「ユイ」
呼ぶと高杉のベッドから、猫--ユイが姿を現す。
高杉が飼っているのは猫でなく、ユイだった。
テスカトリポカの嫌な考えは、当たっていたのだ。
「高杉、さん」
「名前で呼んでって、いつも言ってるでしょ?
いつ名前呼びしてくれるのかなぁ」
「そんな事、出来な……」
彼女を抱き寄せると、息を呑む気配がした。
耳元で甘く、高杉は囁く。
「下らない恋心は捨てなよ。もう君は俺のモノ、なんだからさ。
テスカトリポカは君を見ていないよ」
そう、ユイの好きな人は高杉でなく、テスカトリポカであった。
ユイがテスカトリポカを好きな事を察した高杉は、想いを伝えられる前に無理矢理自分のモノにしたのだ。
嫌がるユイに口付け、身体を重ねて身も心もドロドロにして。
「君は俺だけ見ていればいい。
これからもずっと、ね」
抱きしめる力を強め、更にユイの脚の間に自身の脚を入れると、快感から身を震わせる。
甘い矯正をあげ、ユイは高杉に口付けを強請った。
これから先、ユイの心は高杉のモノ--淡い初恋の人物は、もう脳裏に想い描く事はないだろう。
(了)