金色旅
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「ステイゴールド、また何処行ってんだろ?」
ステイゴールドのトレーナーとなって1年くらい経つが、彼女が旅と称してあちこち行くのはもう普通の事。
最初は慣れなかったが、彼女曰く旅を制限されたらトレーナー関係は切ると言われる始末だ。
それでもユイの決めたトレーニングを軒並みこなすし、レースには出る。
だから旅については黙認する事に決めた。
旅を終えると必ずユイの元へ帰って来て、楽しそうに報告するのだ。
あれがよかっただの、これがよかっただの……聞いていて楽しい土産話しを、ユイは毎回期待していた。
時折、「トレーナー、これ好きだったろ」とか言って、変顔した埴輪の土産まで買って来てくれる。
埴輪は可愛いし好きだが、本当変顔した埴輪など何処に売っているのだろう?
現在ユイは、次のレースについてステイゴールドと打ち合わせの為に、資料を見ていた。
「次のレースは、日本ダービー辺りかな……でもジャングルポケットも出て来るとなると」
「トレーナー! また変顔埴輪買って来たぞ!!
後、奈良の鹿可愛かった!」
沢山の土産袋を提げたステイゴールドが、満面の笑みでトレーナー室に入って来た。
ステイゴールドのトレーナーとなって1年くらい経つが、彼女が旅と称してあちこち行くのはもう普通の事。
最初は慣れなかったが、彼女曰く旅を制限されたらトレーナー関係は切ると言われる始末だ。
それでもユイの決めたトレーニングを軒並みこなすし、レースには出る。
だから旅については黙認する事に決めた。
旅を終えると必ずユイの元へ帰って来て、楽しそうに報告するのだ。
あれがよかっただの、これがよかっただの……聞いていて楽しい土産話しを、ユイは毎回期待していた。
時折、「トレーナー、これ好きだったろ」とか言って、変顔した埴輪の土産まで買って来てくれる。
埴輪は可愛いし好きだが、本当変顔した埴輪など何処に売っているのだろう?
現在ユイは、次のレースについてステイゴールドと打ち合わせの為に、資料を見ていた。
「次のレースは、日本ダービー辺りかな……でもジャングルポケットも出て来るとなると」
「トレーナー! また変顔埴輪買って来たぞ!!
後、奈良の鹿可愛かった!」
沢山の土産袋を提げたステイゴールドが、満面の笑みでトレーナー室に入って来た。