ここにいる
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そのまま彼女を抱きしめ、耳元で囁く。
「ならこれからもっと感じさせるよ。
俺がここにいるって証拠をさ」
「な、何言って」
何って、と言いながら高杉は、そっとユイの胸に手を置く。
軽く手を這わせると、彼女から甘い声が漏れ出る。
「こういう事。周回なんていつでも出来るし、何より俺が君を抱きたいんだから。
風邪でも引いたって言って、明日にしたらいいさ」
耳朶に舌を這わせられ、おまけに軽く胸に手を当てられれば、逆らうなど皆無である。
高杉を抱きしめ返し、彼女は。
「じゃあ、証拠を刻んで下さい。
忘れられない証拠をお願いします、晋作」
蕩けるような笑みで言われ、高杉は勿論と返して、更に力強く抱きしめたのだった。
(了)
「ならこれからもっと感じさせるよ。
俺がここにいるって証拠をさ」
「な、何言って」
何って、と言いながら高杉は、そっとユイの胸に手を置く。
軽く手を這わせると、彼女から甘い声が漏れ出る。
「こういう事。周回なんていつでも出来るし、何より俺が君を抱きたいんだから。
風邪でも引いたって言って、明日にしたらいいさ」
耳朶に舌を這わせられ、おまけに軽く胸に手を当てられれば、逆らうなど皆無である。
高杉を抱きしめ返し、彼女は。
「じゃあ、証拠を刻んで下さい。
忘れられない証拠をお願いします、晋作」
蕩けるような笑みで言われ、高杉は勿論と返して、更に力強く抱きしめたのだった。
(了)