大切なひと時
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参拝が終わった後、出店をいくつか周り、カルデアに帰る時間がやって来る。
時刻はすっかり夕方に回っていた。
「なんだか、私が連れ回したみたいですみません」
「別に気にすんな。
神に参拝はどうかと思ったが、お前と回った出店と言うのも悪くなかったしな」
テスカトリポカとの距離は相変わらず、のままだが寧ろこれでよかったと思う。
変な距離になって、カルデアに帰るのも気がひけるし。
やはりここぞと言う時の方がいい。
「じゃあ帰りましょうか。
また特異点での戦いが待ってると思いますが」
「ああ。
と、お前に言いたい事があったんだ」
なんでしょう? と首を傾げるユイに、テスカトリポカは軽く微笑み……。
「戦いの休息をありがとうな」
そう言われたユイは、恥ずかしながらも、どう致しまてと返したのだった。
(了)
時刻はすっかり夕方に回っていた。
「なんだか、私が連れ回したみたいですみません」
「別に気にすんな。
神に参拝はどうかと思ったが、お前と回った出店と言うのも悪くなかったしな」
テスカトリポカとの距離は相変わらず、のままだが寧ろこれでよかったと思う。
変な距離になって、カルデアに帰るのも気がひけるし。
やはりここぞと言う時の方がいい。
「じゃあ帰りましょうか。
また特異点での戦いが待ってると思いますが」
「ああ。
と、お前に言いたい事があったんだ」
なんでしょう? と首を傾げるユイに、テスカトリポカは軽く微笑み……。
「戦いの休息をありがとうな」
そう言われたユイは、恥ずかしながらも、どう致しまてと返したのだった。
(了)