温もり
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啄む様なキスから、深いのに代わりユイは当初の目的を見失っていた。
舌を入れられて口内を弄られると、甘い呻きを出してしまう。
「んっ……ふ」
互いの甘い唾液を交換する度、室内に卑猥な水音が響く。
ようやく唇が離された時、ユイはゼェゼェと息を吐く。
「ちょ、くるし」
「その割には、舌の動きが上手かったが」
「返さないと離してくれないでしょう……ってどこ触って!?」
シャーロックの手が下腹部に伸びた為、戸惑った声を上げる。
しかも下着越しから秘所に指を這わせられた。
「ふむ、少し濡れているのはやはり感じていたからか」
「はっ、シャーロック……ちょっと」
まるで事件の詳細を語る様に、淡々と言う。
ゆっくり這わせられる度、嫌でも感じてしまうのがもどかしい。
「も、もう十分でしょう? わ、私これ以上………」
「おかしくなるなら、もうちょっと触れていたい」
とうとう直接指を入れられ、ユイはビクッと身を震わせる。
クチュっとした卑猥な音が聞こえ、本当にこれが自分から発せられているのかと疑いたくなってきた。
シャーロックの長い指が、中を掻き混ぜる。
「君の中は暖かいな。
このままずっと入れていたいくらいだ」
「や、やだぁ……んぅっ」
耳元で優しく囁かれ、おまけに耳朶を甘噛みされ、まさしく彼に犯された状態に密かに興奮する自分がいた。
イヤながらも声は甘ったるく、目も淫靡にシャーロックを見つめている。
舌を入れられて口内を弄られると、甘い呻きを出してしまう。
「んっ……ふ」
互いの甘い唾液を交換する度、室内に卑猥な水音が響く。
ようやく唇が離された時、ユイはゼェゼェと息を吐く。
「ちょ、くるし」
「その割には、舌の動きが上手かったが」
「返さないと離してくれないでしょう……ってどこ触って!?」
シャーロックの手が下腹部に伸びた為、戸惑った声を上げる。
しかも下着越しから秘所に指を這わせられた。
「ふむ、少し濡れているのはやはり感じていたからか」
「はっ、シャーロック……ちょっと」
まるで事件の詳細を語る様に、淡々と言う。
ゆっくり這わせられる度、嫌でも感じてしまうのがもどかしい。
「も、もう十分でしょう? わ、私これ以上………」
「おかしくなるなら、もうちょっと触れていたい」
とうとう直接指を入れられ、ユイはビクッと身を震わせる。
クチュっとした卑猥な音が聞こえ、本当にこれが自分から発せられているのかと疑いたくなってきた。
シャーロックの長い指が、中を掻き混ぜる。
「君の中は暖かいな。
このままずっと入れていたいくらいだ」
「や、やだぁ……んぅっ」
耳元で優しく囁かれ、おまけに耳朶を甘噛みされ、まさしく彼に犯された状態に密かに興奮する自分がいた。
イヤながらも声は甘ったるく、目も淫靡にシャーロックを見つめている。