誰も見ていないならどんなこともできる(*)
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ったく、めちゃくちゃ弱かったな」
ユイのストーカー野郎は、威勢よかったものの、テスカトリポカの圧を前にしすぐに気絶した。
気絶したストーカー野郎の名前はスネイプで、なんとも風呂に入っていない様なねっとりした髪型であった。
腕の1本へし折るも、全く目が覚める気配がない。
これは目が覚めた後は痛いだろうな、と思うも、彼女に嫌な思いさせたスネイプにはこれくらいやらねば気が済まなかった。
側にユイがいれば、気絶した後何もしなかったが。
「誰も見ていないなら、どんな事でもできるんだな」
最後にテスカトリポカは、スネイプに軽蔑の目を向けて。
「オレの生贄であり、大事な花嫁に今後手を出してみろ。
心臓抉り出すぞ」
(了)