秘密がスパイスになるなら(*)
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「ちょっ、起きてたんですか!?」
「貴女の腰が痛いと言う台詞から起きてましたよ。
やめてほしいと言うなら、つくたびに可愛い反応をするのを……」
「分かりました、努力しますから!」
松陰の暖かい体温を感じ取れるのは、嬉しい事この上ないが、このまま暴走してまた抱かれるのはごめんだ。
本当に勘弁して下さいと言う台詞聞いて、残念そうに抱擁が解かれる。
解かれた後、松陰から優しく唇を重ねられた。
軽い口付けした後に、舌を甘噛みされる。
「ンッ……」
「ふふっ、可愛い反応を抑えられていませんよ」
「……抑えたいので、その訓練お願いします」
抱かれるのはごめんだと思っていたのに、結局キスで根負けし、松陰に訓練と言う名の性交を求める事となる。
こうなる事態は想定していたと言わんばかりの松陰は妖艶に微笑み、ユイの言葉を首肯した。
(了)
「貴女の腰が痛いと言う台詞から起きてましたよ。
やめてほしいと言うなら、つくたびに可愛い反応をするのを……」
「分かりました、努力しますから!」
松陰の暖かい体温を感じ取れるのは、嬉しい事この上ないが、このまま暴走してまた抱かれるのはごめんだ。
本当に勘弁して下さいと言う台詞聞いて、残念そうに抱擁が解かれる。
解かれた後、松陰から優しく唇を重ねられた。
軽い口付けした後に、舌を甘噛みされる。
「ンッ……」
「ふふっ、可愛い反応を抑えられていませんよ」
「……抑えたいので、その訓練お願いします」
抱かれるのはごめんだと思っていたのに、結局キスで根負けし、松陰に訓練と言う名の性交を求める事となる。
こうなる事態は想定していたと言わんばかりの松陰は妖艶に微笑み、ユイの言葉を首肯した。
(了)