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  • 豹変した憧れの先輩に執着大量中出しでぐちゃぐちゃになるまで容赦ないわからせエッチで抱き潰される

    R18


    おとなしく控えめな性格の唐谷メイは、ひと月ほど前から自宅での違和感に悩まされていた。ポストの異物、洗濯物の香り、そして何より、玄関の鍵に刻まれた無数の小さな傷――それらが誰かの「意図」を帯びていると気づいたとき、恐怖は確信に変わっていた。

    ある金曜の夜、ついにドアをガチャガチャと揺らす音が鳴り響き、メイの不安は頂点に達する。その直後、同期の堀川徹平から電話がかかってきた。飲み会帰りで偶然近くにいた彼は、メイの震える声にすぐさま駆けつけてくれる。

    端正な顔立ち、仕事もできて女子から人気の堀川に心を許しかけたメイは、提案されるまま彼のマンションに避難する。やさしい言葉、差し出される手、そしてさりげない気遣い。堀川の存在が、恐怖に凍った心を溶かしていく。

    だが――そのやさしさの奥にあったのは、異常な執着だった。

    リビングの写真立てに飾られていたのは、職場の集合写真……そして、自分が気づかぬうちに撮られた“隠し撮り”の写真。シャワーを終えた堀川に背後から抱きしめられたメイは、とうとう真実に触れる。

    「俺、気づいてほしかったんだけどね。全然気づいてくれなかったから……つい、写真撮ったり、家まで……行ったり……しちゃった」

    静かに囁く声、逃げられないほどに押し込まれる体、そして「徹平と呼んで」という甘くも支配的な命令。
    愛ではない。けれど身体は熱を持ち、拒絶できないまま、彼の手の中へと堕ちていく――

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  • 媚薬注射でぐちゃぐちゃ強制性感開発された後、秘密の夜会で奥までごりごり突かれる鬼攻め公開調教

    R18


    大学生の雫(しずく)は、誰にも言えないちょっとエッチな願望”を抱えていた。
    恋人未満の関係や甘い支配に、密かに憧れる毎日。
    ある日、マッチングアプリで出会ったのは、年上の医学生・祐也(ゆうや)。
    知的で穏やかな彼のプロフィールに滲む何かに惹かれ、誘われるまま彼の部屋へ──

    そこで雫を待っていたのは、甘く危うい快楽と、秘密の会合への招待状。

    媚薬、仮面、拘束。

    そして、観客の前で愛されることの快感。
    見られる羞恥と、深く突き刺さるような独占欲の中で、雫は自分でも知らなかった扉を開いていく。

    ――これは、普通の恋じゃ満たされない、
    心まで支配されるラブ・ロマンス。

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