テレフォン②
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「もしもし、トランクス?」
「よぉ、悟天。どうかしたのか?」
「うん。明日、家にいるかと思ってさ」
「いるけど……どうしたんだよ」
「明日、母さんがカプセルコーポレーションに行くみたいだから、僕も一緒に行こうかと思って」
「へぇ。チチさん、ウチに来るんだ」
「うん。ブルマさんにお茶に誘われたんだってさ」
「そっか。じゃあ、俺たちは部屋でゲームでもしようぜ」
「うん! じゃあ、明日行くね」
「おう」
「明日こそ、僕が勝つからね!」
「そう簡単に俺に勝てるわけないだろ」
「そんなの、やってみないと分からないじゃないか」
「はいはい。わかったよ。じゃあ、明日な」
「うん! じゃあ、明日ね」
という電話があり、翌日の日曜。ウチに悟天がやって来た。
「へぇ。このゲームが人気なんだ!」
「うん。『クリーンゴッド』っていうんだ」
「はー。どこの世界でもゲームは人気だねぇ」
「梨子ちゃんたちの地球にもゲームがあるんだね! やってみたいな~」
悟天と梨子、真琴の三人が、楽しそうに話しているのが何となく面白くなくて
何で梨子たちがいるんだよ!
そう心の中でぼやきながら
「悟天、やるぞ」
俺はゲームをスタートさせた。
「よし! 今日こそ勝つぞー!」
コントローラを握り、気合を入れる悟天に
「頑張って、悟天君!」
梨子が声援を送った。
「よぉ、悟天。どうかしたのか?」
「うん。明日、家にいるかと思ってさ」
「いるけど……どうしたんだよ」
「明日、母さんがカプセルコーポレーションに行くみたいだから、僕も一緒に行こうかと思って」
「へぇ。チチさん、ウチに来るんだ」
「うん。ブルマさんにお茶に誘われたんだってさ」
「そっか。じゃあ、俺たちは部屋でゲームでもしようぜ」
「うん! じゃあ、明日行くね」
「おう」
「明日こそ、僕が勝つからね!」
「そう簡単に俺に勝てるわけないだろ」
「そんなの、やってみないと分からないじゃないか」
「はいはい。わかったよ。じゃあ、明日な」
「うん! じゃあ、明日ね」
という電話があり、翌日の日曜。ウチに悟天がやって来た。
「へぇ。このゲームが人気なんだ!」
「うん。『クリーンゴッド』っていうんだ」
「はー。どこの世界でもゲームは人気だねぇ」
「梨子ちゃんたちの地球にもゲームがあるんだね! やってみたいな~」
悟天と梨子、真琴の三人が、楽しそうに話しているのが何となく面白くなくて
何で梨子たちがいるんだよ!
そう心の中でぼやきながら
「悟天、やるぞ」
俺はゲームをスタートさせた。
「よし! 今日こそ勝つぞー!」
コントローラを握り、気合を入れる悟天に
「頑張って、悟天君!」
梨子が声援を送った。