寝ても覚めても③
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寝返りを打ってすぐ、溜息が出た。
トランクスさんと二人きりっていう、超貴重な時間。
でも、その時間は、お姉ちゃん一家が帰って来たことで、すぐに終わりを迎えた。
……あの雰囲気。絶対チューだったよね?
お姉ちゃんたちが帰って来る直前。
何かを訴えるように、私を見つめる青い瞳を思い出して、また溜息が出た。
いい雰囲気のところを邪魔されて、消化不良感が半端ない。
もう……! 何であのタイミングで帰って来ちゃうのよ!!
ぶつけたくても、ぶつけられないモヤモヤのせいで、スッキリしない私とは対照的に、久しぶりに外に出かけたお姉ちゃんは超満足そうで、一日ご機嫌だった。
そんなお姉ちゃんを、恨めしく思いながら
あーあ。次はいつチュー出来るんだろ?
また、二人きりになれる日なんて、あるのかな?
いつ訪れるか分からない、トランクスさんとの二人だけの時間を待ち遠しく思った。
でも、そんな状況になることなんて、ほぼない我が家。
やっぱり、外に出るしかないよね……。
そう思って、また小さく息を吐いた時、トランクスさんとの「東京デート」の約束を思い出した。
小指を絡ませ、微笑むトランクスさんを思い出すと、心のモヤモヤは晴れて、自然と口元が緩んでく。
東京デートか……。早く行きたいな!
あれこれ想像するだけでワクワクして、眠気が遠ざかってく。
ようやくやって来た、彼氏とのデート!
恋が実った幸せで、緩む顔を隠すように、布団を顔半分まで引き上げた。
トランクスさんと二人きりっていう、超貴重な時間。
でも、その時間は、お姉ちゃん一家が帰って来たことで、すぐに終わりを迎えた。
……あの雰囲気。絶対チューだったよね?
お姉ちゃんたちが帰って来る直前。
何かを訴えるように、私を見つめる青い瞳を思い出して、また溜息が出た。
いい雰囲気のところを邪魔されて、消化不良感が半端ない。
もう……! 何であのタイミングで帰って来ちゃうのよ!!
ぶつけたくても、ぶつけられないモヤモヤのせいで、スッキリしない私とは対照的に、久しぶりに外に出かけたお姉ちゃんは超満足そうで、一日ご機嫌だった。
そんなお姉ちゃんを、恨めしく思いながら
あーあ。次はいつチュー出来るんだろ?
また、二人きりになれる日なんて、あるのかな?
いつ訪れるか分からない、トランクスさんとの二人だけの時間を待ち遠しく思った。
でも、そんな状況になることなんて、ほぼない我が家。
やっぱり、外に出るしかないよね……。
そう思って、また小さく息を吐いた時、トランクスさんとの「東京デート」の約束を思い出した。
小指を絡ませ、微笑むトランクスさんを思い出すと、心のモヤモヤは晴れて、自然と口元が緩んでく。
東京デートか……。早く行きたいな!
あれこれ想像するだけでワクワクして、眠気が遠ざかってく。
ようやくやって来た、彼氏とのデート!
恋が実った幸せで、緩む顔を隠すように、布団を顔半分まで引き上げた。