寝ても覚めても②
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そう言うと
「いいですね。俺も行きたいです」
トランクスさんは笑顔で同意してくれた。
「ホントに?」
「ええ。どこに行きましょうか? 行きたいところはありますか?」
トランクスさんに聞かれて、すぐに浮かんだのは東京だった。
渋谷、原宿、お台場に浅草……。
トランクスさんとの東京デートを想像しただけで、楽しくなってきて
「……東京! 東京に遊びに行きたいです」
そう答えると、トランクスさんも
「トウキョウ……? いいですね、東京! 俺も行ってみたいです」
青い目をキラキラさせて、頷いてくれた。
「ふふ。トランクスさんは東京が似合いそうだし、一緒に行ってみたいです!」
「俺も、東京には興味があったので、行ってみたいと思ってました」
「そうなんですね! じゃあ、行きましょう! 約束です!」
小指を差し出すと
「はい。約束です」
トランクスさんは優しく微笑んで、私の小指に、自分の小指を絡ませてくれた。
その約束が嬉しく、もうすでに待ち遠しくて、全身に甘い痺れが走ってく。
その痺れを抑えるように、小指を絡めたまま、トランクスさんに寄り掛かると、頭の上で「梨子さん……」名前を呼ばれて、声がした方を見上げた。
すぐに、青い瞳と目が合って
あ。何となくいい雰囲気……?
そう感じて、目を閉じようとしたその時、ガラガラ! って玄関の開く音がして
「ただいまー!」
上機嫌なお姉ちゃんの声が聞こえてきた。
「いいですね。俺も行きたいです」
トランクスさんは笑顔で同意してくれた。
「ホントに?」
「ええ。どこに行きましょうか? 行きたいところはありますか?」
トランクスさんに聞かれて、すぐに浮かんだのは東京だった。
渋谷、原宿、お台場に浅草……。
トランクスさんとの東京デートを想像しただけで、楽しくなってきて
「……東京! 東京に遊びに行きたいです」
そう答えると、トランクスさんも
「トウキョウ……? いいですね、東京! 俺も行ってみたいです」
青い目をキラキラさせて、頷いてくれた。
「ふふ。トランクスさんは東京が似合いそうだし、一緒に行ってみたいです!」
「俺も、東京には興味があったので、行ってみたいと思ってました」
「そうなんですね! じゃあ、行きましょう! 約束です!」
小指を差し出すと
「はい。約束です」
トランクスさんは優しく微笑んで、私の小指に、自分の小指を絡ませてくれた。
その約束が嬉しく、もうすでに待ち遠しくて、全身に甘い痺れが走ってく。
その痺れを抑えるように、小指を絡めたまま、トランクスさんに寄り掛かると、頭の上で「梨子さん……」名前を呼ばれて、声がした方を見上げた。
すぐに、青い瞳と目が合って
あ。何となくいい雰囲気……?
そう感じて、目を閉じようとしたその時、ガラガラ! って玄関の開く音がして
「ただいまー!」
上機嫌なお姉ちゃんの声が聞こえてきた。