寝ても覚めても②
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レトロな雰囲気のある、茶色のチェック柄のシャツワンピースと、白のオーバーサイズのケーブル編みのセーター。
もうすぐやって来る、冬を感じさせるこの二着は、見つけた瞬間に一目惚れして、即買いしちゃった。
「どうですか? かわいくないですか?」
反応を窺うように、トランクスさんの顔を覗き込むと
「ええ。梨子さんにとても似合ってると思います」
優しく微笑んで、密かに期待してた言葉を言ってくれた。
それが思ってた以上にくすぐったくて、ふにゃりと表情を緩めながら
「よかった! トランクスさんがそう言ってくれると、自信が持てます」
改めて、買った服を眺めると
「自信、ですか?」
トランクスさんから、疑問符を浮かべる声がした。
「うん! だって、トランクスさんオシャレだから、オシャレな人にそう言ってもらえると、自信を持って着ることが出来ます」
「オシャレ? 俺が、ですか?」
「そうですよ!」
って言っても、ピンと来てない顔に
「ふふっ。トランクスさんて、あんまり自分のこと解かってないですよね?」
何もかもがレベル高めなのに、それをいまいち解ってないところが可笑しくて笑うと
「そ、そんなことないですよ」
トランクスさんは困ったような顔を浮かべた。
謙遜してる。ってわけでもない、そんなところも、トランクスさんの好きなところかも?
なーんて、大好きな人の人柄に愛おしさを感じながら
「この服着て、トランクスさんとお出かけしたいなー」
もうすぐやって来る、冬を感じさせるこの二着は、見つけた瞬間に一目惚れして、即買いしちゃった。
「どうですか? かわいくないですか?」
反応を窺うように、トランクスさんの顔を覗き込むと
「ええ。梨子さんにとても似合ってると思います」
優しく微笑んで、密かに期待してた言葉を言ってくれた。
それが思ってた以上にくすぐったくて、ふにゃりと表情を緩めながら
「よかった! トランクスさんがそう言ってくれると、自信が持てます」
改めて、買った服を眺めると
「自信、ですか?」
トランクスさんから、疑問符を浮かべる声がした。
「うん! だって、トランクスさんオシャレだから、オシャレな人にそう言ってもらえると、自信を持って着ることが出来ます」
「オシャレ? 俺が、ですか?」
「そうですよ!」
って言っても、ピンと来てない顔に
「ふふっ。トランクスさんて、あんまり自分のこと解かってないですよね?」
何もかもがレベル高めなのに、それをいまいち解ってないところが可笑しくて笑うと
「そ、そんなことないですよ」
トランクスさんは困ったような顔を浮かべた。
謙遜してる。ってわけでもない、そんなところも、トランクスさんの好きなところかも?
なーんて、大好きな人の人柄に愛おしさを感じながら
「この服着て、トランクスさんとお出かけしたいなー」