寝ても覚めても②
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ベジータさん、ありがとう!!
心の中で、ベジータさんにお礼を言ってから
「じゃあ、いまって、この家に私たちだけなんですね」
二人きりって状況を確認して、頬っぺの辺りを緩ませると
「そ、そうですね……!」
少し緊張したような声が返ってきた。
あまり聞いたことがないその声に、トランクスさんをよく見ると、照れたようその顔は、少し赤くなってるような気がした。
あ。何かカワイイ。
いつも、凛々しくて爽やかで、落ち着いてるトランクスさん。
そんなトランクスさんの照れる顔が初々しくて、何だか同級生の男の子みたいに思えた。
もう! 付き合い立ての高校生カップルみたいじゃない!?
いや、ま、私はそうなんだけどね!!
一人心の中で悶えてノリツッコみしてると
「買い物はいかがでしたか?」
照れた顔の余韻が残る、はにかんだ顔が私を見てた。
「はい。楽しかったです!」
手に持った紙袋を見せると、トランクスさんは「よかったですね」そう言って目を細め、自分のことみたいに、嬉しそうに微笑んでくれた。
「ふふっ! 可愛い服が買えたんです。あ、そうだ! 見てもらってもいいですか?!」
向けられた微笑む顔で、胸の中が甘酸っぱい気持ちでいっぱいになった私は、軽い足取りで、リビングへと歩きだした。
トランクスさんと並んで廊下を歩いて、リビングに入ると、そのままソファに座り、私は紙袋を開けて、買ってきたばかりのワンピースとニットを取り出した。
心の中で、ベジータさんにお礼を言ってから
「じゃあ、いまって、この家に私たちだけなんですね」
二人きりって状況を確認して、頬っぺの辺りを緩ませると
「そ、そうですね……!」
少し緊張したような声が返ってきた。
あまり聞いたことがないその声に、トランクスさんをよく見ると、照れたようその顔は、少し赤くなってるような気がした。
あ。何かカワイイ。
いつも、凛々しくて爽やかで、落ち着いてるトランクスさん。
そんなトランクスさんの照れる顔が初々しくて、何だか同級生の男の子みたいに思えた。
もう! 付き合い立ての高校生カップルみたいじゃない!?
いや、ま、私はそうなんだけどね!!
一人心の中で悶えてノリツッコみしてると
「買い物はいかがでしたか?」
照れた顔の余韻が残る、はにかんだ顔が私を見てた。
「はい。楽しかったです!」
手に持った紙袋を見せると、トランクスさんは「よかったですね」そう言って目を細め、自分のことみたいに、嬉しそうに微笑んでくれた。
「ふふっ! 可愛い服が買えたんです。あ、そうだ! 見てもらってもいいですか?!」
向けられた微笑む顔で、胸の中が甘酸っぱい気持ちでいっぱいになった私は、軽い足取りで、リビングへと歩きだした。
トランクスさんと並んで廊下を歩いて、リビングに入ると、そのままソファに座り、私は紙袋を開けて、買ってきたばかりのワンピースとニットを取り出した。