寝ても覚めても②
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「ねぇ、何かいいことあった?」
「え?」
「いや。だってさ、今日、超機嫌良くない?」
「そ、そうかな?」
「うん。っていうか、時々ニヤニヤしてるし、キモイんだけど」
「えっ?! してた?」
「うん。してた」
仁美は呆れたように、ストローでアイスカフェオレを吸ってから
「……あ。まさか、あのイケメンと何かあった?!」
頭の中で何かが繋がったのか、急にハッとした顔をした。
恋のことになると、急に勘が鋭くなる仁美。
その仁美を前に、誤魔化すのは無理な気がしたし、何より、私自身話したいのもあって
「う、うん……」
小さく頷くと、仁美は驚いた顔をしてから、すぐにニヤリと口角を上げて
「うっそ! マジで?! え? ちょっと、何があったの?!」
食い気味に聞いてきた。
昨日の夜のことを思い出すと、浮足立っちゃうのは仕方なくて、私はそれを静めるように、フライドポテトを一本つまんだ。
丁度いい塩味が口の中に広がって、気持ちが少し落ち着くと、私は昨日の夜のことを仁美に話しはじめた。
話し終えるとすぐ、仁美は「やったじゃん!」って目を輝かせ、私に「やっと彼氏が出来た!」って喜んでくれた。
そしてすぐに
「っていうか、私と出掛けてる場合じゃなくない?!」
そう言ってテーブルを叩くと
「今日はこれ食べたら解散! 早く帰って、彼氏と過ごしなって!!」
そう提案してくれて、私たちはランチを食べ終えると、そのまま解散することになった。
「え?」
「いや。だってさ、今日、超機嫌良くない?」
「そ、そうかな?」
「うん。っていうか、時々ニヤニヤしてるし、キモイんだけど」
「えっ?! してた?」
「うん。してた」
仁美は呆れたように、ストローでアイスカフェオレを吸ってから
「……あ。まさか、あのイケメンと何かあった?!」
頭の中で何かが繋がったのか、急にハッとした顔をした。
恋のことになると、急に勘が鋭くなる仁美。
その仁美を前に、誤魔化すのは無理な気がしたし、何より、私自身話したいのもあって
「う、うん……」
小さく頷くと、仁美は驚いた顔をしてから、すぐにニヤリと口角を上げて
「うっそ! マジで?! え? ちょっと、何があったの?!」
食い気味に聞いてきた。
昨日の夜のことを思い出すと、浮足立っちゃうのは仕方なくて、私はそれを静めるように、フライドポテトを一本つまんだ。
丁度いい塩味が口の中に広がって、気持ちが少し落ち着くと、私は昨日の夜のことを仁美に話しはじめた。
話し終えるとすぐ、仁美は「やったじゃん!」って目を輝かせ、私に「やっと彼氏が出来た!」って喜んでくれた。
そしてすぐに
「っていうか、私と出掛けてる場合じゃなくない?!」
そう言ってテーブルを叩くと
「今日はこれ食べたら解散! 早く帰って、彼氏と過ごしなって!!」
そう提案してくれて、私たちはランチを食べ終えると、そのまま解散することになった。