MY STRAWBERRY NIGHTS
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続けて言われた、その言葉と微笑みに身体が熱くなって
「あ、ありがとうございます……」
私は隠すように一旦俯いてから、次は誤魔化すように
「そ、そうだ! ギター弾きませんか?!」
突然の提案をしてた。
私からの突然の振りに、困惑してたトランクスさんだったけど、あの夜教えたギターのコードを、何となく覚えてくれていて、それがすごく嬉しかった。
「じゃあ、次はAコードはどうですか?」
「あ、それはGコードです」
「そう! それがFコードです」
なんて、夢中になってるうちに、トランクスさんとの距離を詰め過ぎてたみたいで、顔を上げると、青い瞳がすぐ近くにあってドキッとした。
すぐに、あの夜のことを思い出して動揺したけど……でも、いまの私は、あの時の私とは違ってて……青い瞳と視線が合うとすぐ、求めるように、そっと目を閉じてた。
微かに、躊躇う気配を感じた。
けど……唇はすぐに重ねられて、私は、あの夜とは全く違う、甘酸っぱくて幸せなキスをしてた。
ゆっくりと唇が離れていくのを、名残惜しく感じながら瞼を開くと、そこには不安そうに揺れる青い瞳があった。
その揺れる瞳を見つめ
「好きです……私、トランクスさんが大好きです」
自分の想いを伝えると、揺れていた青い瞳は、すぐに瞬きを繰り返した。
それが何だか、悪戯が成功したように思えて、少し可笑しく思ってると
「俺も……俺も梨子さんが好きですよ」
目の前の大好きな人はそう言って、柔らかい笑顔を浮かべてくれた。
「あ、ありがとうございます……」
私は隠すように一旦俯いてから、次は誤魔化すように
「そ、そうだ! ギター弾きませんか?!」
突然の提案をしてた。
私からの突然の振りに、困惑してたトランクスさんだったけど、あの夜教えたギターのコードを、何となく覚えてくれていて、それがすごく嬉しかった。
「じゃあ、次はAコードはどうですか?」
「あ、それはGコードです」
「そう! それがFコードです」
なんて、夢中になってるうちに、トランクスさんとの距離を詰め過ぎてたみたいで、顔を上げると、青い瞳がすぐ近くにあってドキッとした。
すぐに、あの夜のことを思い出して動揺したけど……でも、いまの私は、あの時の私とは違ってて……青い瞳と視線が合うとすぐ、求めるように、そっと目を閉じてた。
微かに、躊躇う気配を感じた。
けど……唇はすぐに重ねられて、私は、あの夜とは全く違う、甘酸っぱくて幸せなキスをしてた。
ゆっくりと唇が離れていくのを、名残惜しく感じながら瞼を開くと、そこには不安そうに揺れる青い瞳があった。
その揺れる瞳を見つめ
「好きです……私、トランクスさんが大好きです」
自分の想いを伝えると、揺れていた青い瞳は、すぐに瞬きを繰り返した。
それが何だか、悪戯が成功したように思えて、少し可笑しく思ってると
「俺も……俺も梨子さんが好きですよ」
目の前の大好きな人はそう言って、柔らかい笑顔を浮かべてくれた。