MY STRAWBERRY NIGHTS
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嬉しいことが、今日一日で終わっちゃうのは勿体ないか……。
トランクスさんに会えなかったことを、なるべくポジティブに捉えて、明日会えることを楽しみに、私は自分の部屋がある二階に上がった。
二階に上がると、階段を上がってすぐの和室に、お父さんが座ってるのが見えた。
こっちに背中を向けて、窓の外を見てるお父さんに
「ただいま」
声をかけると、お父さんは「おおっ。おかえり」って振り返って、ゆっくりと立ち上がった。
そして、私のところに来るなり、お母さんと同じように、今日の演奏を褒めてくれた。
「ふふっ! 今日は褒められっぱなしだよ~」
得意になって表情を緩めと「たまにそんな日があってもいいだろ」お父さんは冗談交じりに笑い
「さ。今日は疲れただろうから、早く寝なさい」
そう言って、階段を下りて行った。
一応「はーい」って返事はしたけど
寝るなんて勿体ない! 褒められて、いい気分に浸れてるいまがチャンス!
って感じで、私は着替えを済ますと、今度はギターを持って、一階にある、四畳半のピアノ部屋に向かった。
演奏会が終わるまで、封印してたギター。
久しぶりに触ると、心が弾んで
ピアノも大好きだけど、やっぱりギターも大好き!
私はギターへの思いを再確認し、龍斗さんからもらった愛用のギターを抱き締めてた。
ピアノの椅子に座って、何から弾き語ろうかな~。なんて考えながら、私は6弦から1弦まで、順番にチューニングを合わせていった。
トランクスさんに会えなかったことを、なるべくポジティブに捉えて、明日会えることを楽しみに、私は自分の部屋がある二階に上がった。
二階に上がると、階段を上がってすぐの和室に、お父さんが座ってるのが見えた。
こっちに背中を向けて、窓の外を見てるお父さんに
「ただいま」
声をかけると、お父さんは「おおっ。おかえり」って振り返って、ゆっくりと立ち上がった。
そして、私のところに来るなり、お母さんと同じように、今日の演奏を褒めてくれた。
「ふふっ! 今日は褒められっぱなしだよ~」
得意になって表情を緩めと「たまにそんな日があってもいいだろ」お父さんは冗談交じりに笑い
「さ。今日は疲れただろうから、早く寝なさい」
そう言って、階段を下りて行った。
一応「はーい」って返事はしたけど
寝るなんて勿体ない! 褒められて、いい気分に浸れてるいまがチャンス!
って感じで、私は着替えを済ますと、今度はギターを持って、一階にある、四畳半のピアノ部屋に向かった。
演奏会が終わるまで、封印してたギター。
久しぶりに触ると、心が弾んで
ピアノも大好きだけど、やっぱりギターも大好き!
私はギターへの思いを再確認し、龍斗さんからもらった愛用のギターを抱き締めてた。
ピアノの椅子に座って、何から弾き語ろうかな~。なんて考えながら、私は6弦から1弦まで、順番にチューニングを合わせていった。