第六宇宙からの帰還③
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『トランクス?! トランクス、無事なのね?!』
「はい! 時の界王神様」
『ハァ……よかったわ。心配したんだから!』
「すみません……! 心配をおかけしてしまって」
『ホントよ! まぁ、トランクスのことだから、大丈夫だとは思ってたけど……。それで、いまどこにいるの?!』
俺は時の界王神様に、これまでの経緯を報告した。
『真琴ちゃんが第六宇宙の地球にいるなら、トワとミラは手出し出来ないでしょうから安心ね』
「はい。あの、それで。ポメ姫の力を消滅させる方法は、何か分かりましたか?」
『それなんだけど、まだ手掛かりがないの。消滅じゃなくて、力を封印する方法でも分かればいいんだけど……』
「そうですか……。真琴さんが第六宇宙にいる間に、俺の方でも調べてみます」
『そうね。とりあえず、私も引き続き調べてみるから!』
「よろしくお願いします!」
神に等しいポメ姫の力を、真琴さんの中から消し去る……。
その方法を見つけださなくては……!
決意を新たにしていると
『いいのよ~。だって、トランクスは梨子ちゃんのことも調べなきゃいけないから、大変でしょ?』
時の界王神様の、茶化す声が響いた。
「っえ?! え、ええ……まぁ、はい」
歯切れの悪い返事を返すと
『それにしても、梨子ちゃんが第七宇宙の地球人かもしれないなんて……。もしそうだったとしたら謎だわ』
時の界王神様は、声のトーンを落とし
「はい! 時の界王神様」
『ハァ……よかったわ。心配したんだから!』
「すみません……! 心配をおかけしてしまって」
『ホントよ! まぁ、トランクスのことだから、大丈夫だとは思ってたけど……。それで、いまどこにいるの?!』
俺は時の界王神様に、これまでの経緯を報告した。
『真琴ちゃんが第六宇宙の地球にいるなら、トワとミラは手出し出来ないでしょうから安心ね』
「はい。あの、それで。ポメ姫の力を消滅させる方法は、何か分かりましたか?」
『それなんだけど、まだ手掛かりがないの。消滅じゃなくて、力を封印する方法でも分かればいいんだけど……』
「そうですか……。真琴さんが第六宇宙にいる間に、俺の方でも調べてみます」
『そうね。とりあえず、私も引き続き調べてみるから!』
「よろしくお願いします!」
神に等しいポメ姫の力を、真琴さんの中から消し去る……。
その方法を見つけださなくては……!
決意を新たにしていると
『いいのよ~。だって、トランクスは梨子ちゃんのことも調べなきゃいけないから、大変でしょ?』
時の界王神様の、茶化す声が響いた。
「っえ?! え、ええ……まぁ、はい」
歯切れの悪い返事を返すと
『それにしても、梨子ちゃんが第七宇宙の地球人かもしれないなんて……。もしそうだったとしたら謎だわ』
時の界王神様は、声のトーンを落とし